ペイントショップ・チェリービーンズの 荒井美保です。
アニースローンチョークペイント・写真撮影スタイリングボード・ペイント材料・雑貨販売ををしています。
 
 
ゴールデンウィーク中皆様いかがお過ごしですか? 
私は昨日は久しぶりにトールペイントの師匠の佐々木みゆきさんのアトリエに行きました。
20年来の共通の友達とでかけ、一緒にウェットティッシュケースに布をを貼る体験をしました。


ウェットティッシュケースは黒いトワルドジョイの布を貼ったのが私の作品、おとなりがお友達のものです。
 
自分の持っているトワルドジョイの布が使えてちょっと ハッピーな気分になりました。
生活感のあるものを布を貼ることで生活感が薄れるのは魅力でした。
 
アトリエは古民家をリノベーションをされていて、トールペイント歴30年以上の佐々木さんの世界観があって、アンティークが好き、ペイントが好きがあふれ出ていて、”好きの度合いが世界観を作る”と実感しました。
 
私もまだまだ修行が必要だなと感じました。
飾り棚は購入されたものでしたが、素敵な色でした。
アニースローンチョークペイントならこんな風に自分で塗ることもできます。 

 

こちらはトイレットのシェルフフックをアニースローンチョークペイントでリペイントです。

 

 
これはプロバンズというブルーとオールドオークというクリーム系の色目を1:1で塗装されたものです。 この組み合わせ、明るいパステル系ですが、ガラスのつまみととてもお似合いです。

白いところはピュア。
 
フックやつまみを変えるだけでも今風のシェルフフックになります。
 
もしステインで仕上げた古いシェルフフックがあったり、色が今の自分の気持ちに合わない色のものが家中にあったりすると色を塗り替えやフックや取っ手をかえるだけで、イメージがコロッと変わります。

とはいうものの、
なるほどって思っても、なかなか行動に移せない人も多いと思います。
私もその一人の人間だったのですが、小さいプチリメイクを繰り返していくと、だんだん苦じゃなくなってきます。
ちょこっとだけ、大きなことへと進んでいけるようになりかけています。
 
先日の週末簡単ペイントもちょっとフックや飾りをプラスするだけで、変わっていきます。
ただの板に好みの色を塗り、フックや飾りをつけるだけで、変わります。


 
壁にピン跡を残したくないっていう人もいるので、こちらも提案をさけていたのですが、私も思い切ってピンを挿して飾ってみたら、あったほうが部屋の雰囲気が変わったので、よかったと自画自賛です。
 
プチリメイクを繰り返していくと 小さな成功体験を繰り返すことができ、これが色々なことにもつながっていきます。ぜひ、時間を作って 快適な空間を作ってみてくださいね。
 
 
ペイントのご相談はいつでもお気軽にどうぞ。 自分の好きな空間を作り、自分の好きなことができるのは素敵なことです。日々、楽しみながら進んでいきましょう。


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