ママ~あたしね、
大きくなったら ディズニーランドで働くの~![]()
眼をキラキラさせて話す娘
初めて行ったディズニーランドで
彼女の夢がみつかった
この時からディズニーランドで働く事を夢みてきた娘。
小学校、中学、高校とその夢は変わる事はなかった。
毎年、必ず家族でディズニーランドへ・・・・
それは小学1年から高校3年まで12年間、かかさない
家族旅行でした。
そして大学に入るときも、夢に向けて進んでいった。
今年、勝負の時がやってきた・・・・・・・
ディズニーランドで働きたい という夢は
少しだけ方向を変えていた。
ディズニーリゾートの中にあるオフィシャルホテルで
たくさんの人に夢を与える仕事がしたい
と いう新しい夢でした。
それでも 芯になるところは変わってはいなかった。
あの場所で働きたいと言う事・・・・・
何度も挫折しながら、それでも立ち上がり
夢をあきらめることなく、進んでいった。
先週、娘からメールがはいっていた。
中をみてみると
『ホテル受かった![]()
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』の文字が・・
急いで電話をかけて声を聞いた。
娘はとってもうれしそうに
『私、受かったよ。あそこで働けるんだね。
本当に働けるんだよね。
お母さん、ありがとう』
その声を聞いて私は涙がとまらなかった
『夢、叶ったね。
よっかたね。おめでとう』
ここまでくるのに、何度も挫折して諦めてしまった時も
あったと思う。
そのたびに、周りに助けられ 励まされながら
夢を諦めないで進んでいったに違いない・・・・・
親としては ただ見守る事しかできなかった。
夢・・・・それはそれに向けて最後まで諦めず
努力した者が手にすることができる
ママ~あたしね、
大きくなったら ディズニーランドで働くの~![]()
夢が現実になるまで あと1歩・・・・・・