節分の日、夜中に腹痛に襲われる。
翌日は起きようと思えば起きれるけど・・・な状態だった私は一日寝て過ごした。
が。
母はこの日から異変が起こっていた。
金曜日に診察の予約を入れているから・・・&年末にお父さんのことで救急車呼んだからという理由で、救急車を呼ぶことを断固拒否!!
吐いて、吐いて、吐いて、吐いて、吐いて〜の繰り返しに「救急車呼ぶよ」の私。
その度に拒否する母を無視すればよかった!!
なんで「本人が拒否するから」なんて思ったんだろう?
私自身も体調はイマイチだったけれど、母はそんなレベルじゃなかった (・o・)
診察日の今日、少しでもは早く診てもらわないと!と思い、病院へ。
もし、ここで診てもらえなかったら他の病院に診てもらわなきゃ・・・待ち時間に検索。
結局、私の訴えを聞いてくださった先生がをCTを依頼してくださり、結果は腸閉塞。
CT撮ってよかった。
先生は命に関わる話はされなかったけれど、父は「重病だ!!」と大騒ぎ。
いつものように昼過ぎには帰れると思っていたけれと、ここ数日の母の体調不良の様子を見ていた立場としては、理由が分かって正直ホッとした。
本人の言葉を信じて飲食→嘔吐の繰り返しで、理由も分からなかったから。
全然寝れてないけど、母の苦痛からすれば大したことではない。
家にいるより、病院にいてくれる方が私しては安心。
だって、家では何も処置できないもん。
吐き気を抑える点滴もできないし、原因も調べることができない。
だから入院は、母のため&自分のためにもホッとした。