カナダで感じた、日本の精神性が世界に広がっていく流れ
先日、カナダを訪れた際に、
世界のスピリチュアルリーダーさんたちと
お話をする機会がありました。
カナダには、
ブリティッシュコロンビア大学という、
とても有名な大学があるんですけれども、
今回はご縁があって、
スピリチュアルを研究している方々と
お話をさせていただいたんですね。
世界各国のスピリチュアルリーダーや
ヒーラーさんたちが集まって、
ディスカッションをする場でした。
チベットの僧侶の方がいらっしゃったり、
ペルーでご神事をされている方がいらっしゃったり
本当にさまざまな方が参加されていました。
その中で私は、
古神道や日本の神道について
お話をさせてもらいました。
振り返ってもね、
本当に神様とのご縁だったなと思うんです。
そして、日本の神道というものが、
これからどんどん世界に広がっていくんだな
ということを、すごく感じました。
「今後、日本人の精神性が、
この地球を導いていくようになる」
これは、ずっと神様から
伝えられていたことなんですけれども、
実際に世界のスピリチュアルリーダーさんたちの
お話を聞いても、日本に受け継がれてきた精神性が
必要だというお話になったんですね。
その精神性をもう一度取り戻していくこと。
その大切さについて、
皆さんとお話ができたんです。
では、私たちが今、
3次元の現実の中で抱えている課題を、
高次元の神様はどのように助けてくれるのでしょうか。
今回は、カナダでの体験も踏まえながら、
そのことを具体的な例とともに
お話ししていきたいと思います。
神様は、私たちの体の中にも宿っている
まずね、とても大事なことがあります。
それは、
私たちの体の中にも神様は宿っている、
ということなんです。
外側にいる神様に会いに行くだけではなくて、
自分自身の内側にも神様がいる。
そのことを、
しっかりと受け止めていくタイミングが、
今、やってきているんですね。
「あなた自身も、
神様とつながっている存在なんだよ」
私は、そんなふうに受け取っています。
私たちの体は、
神様の力が通っていく通り道でもある。
そのつながりを日々の暮らしの中で
生かしていく知恵が、
日本には受け継がれてきたんですよね。
神様にお願いすること。
見えない存在の力を借りること。
そして、
自分の内側にあるものを大切にすること。
そうした営みが、
現実を動かしていくことにつながる。
日本人は、その感覚を
ずっと受け継いできたんだと思うんです。
ここで私が「DNA」と呼んでいるのは、
遺伝子の働きを説明する言葉というよりも、
日本に受け継がれてきた精神性や、
神様とつながる感覚のことなんですね。
それが時代を経る中で、
忘れられたり、
封印されたようになったりしてきた。
でも、2026年以降、
もう一度その力を使っていくタイミング
がやってきている。
神様が具体的に助けてくれたり、
導いてくれたりしている今の流れを、
私はそんなふうに感じています。
そのつながり方を
一つひとつお伝えしているのが、
八百万ヒーラー養成講座です。
今回は、その中でも大切にしている、
神様の3つのグループについて
お話ししますね。
ケース1:小さな引き寄せは起きるのに、大きな変化が起きない
まず、1つ目のケースです。
「大きな不安はない。
身近な引き寄せやシンクロは起きる。
でも、人生が変わるような
大きな引き寄せが起きない」
こういう方、
結構いらっしゃるんですよね。
例えば、
「アイスが食べたいな」と思ったら、
誰かがアイスを持ってきてくれた。
「あの人から連絡が来たらいいな」
と思ったら、本当に連絡が来た。
「この情報が欲しいな」と思っていたら、
ちょうどその情報が入ってきた。
そういう日常生活の延長線上にある
引き寄せは起きるんだけれども、
「この会社に受かりたい」
「仕事のステージを変えたい」といった、
大きな願いになるとなかなか動かない。
小さなシンクロはあるのに、
もう一歩が進まないんです、
というお話ですね。
では、こんなとき、どのグループに
力を借りるといいのでしょうか。
私がお伝えしているのは、
ご先祖様や龍のグループです。
龍には、新しいエネルギーを
どんどん回していく役割があると、
私は感じています。
ぐるぐるとエネルギーを動かしながら、
人間の目線を超えた、
大いなる力を受け取ることを
助けてくれるんですね。
「これぐらいでいい」と、無意識にブレーキをかけていませんか?
私たちってね、
自分でも気づかないうちに、
制限をかけていることがあるんです。
「私には、これぐらいがちょうどいい」
「これ以上、幸せを受け取ったら、
何か悪いことが起こるんじゃないか」
「大きなことを望んだら、いけないんじゃないか」
そんなふうに、
普段の生活の延長線上を安全な場所にして、
無意識にブレーキを
ぎゅっとかけてしまうんですね。
小さな引き寄せには、
自分でオーケーを出せる。
でも、大きな変化になると、
「そこまでは受け取ってはいけない」
と、自分の中の制限が
動き始めてしまうんです。
そこでよく、
「潜在意識のブロックを外しましょう」
というお話になりますよね。
もちろん、自分の思い込みに
気づいていくことも大切です。
ただ、
私がお伝えしているヒーリングでは、
龍の力を借りるというアプローチ
もあるんです。
今まで当たり前だと思っていた
前提が変わって、新しいパラレル、
新しい世界線にポーンと乗るような感覚ですね。
「自分が変わらなきゃ」
「もっと自分と向き合わなきゃ」
「ここを直さないと、幸せになれない」
私たちは、
どうしてもそう考えがちなんですけれども、
その考え方そのものが、
制限になっていることもあるんですよ。
自分のここが悪いから、
まだ幸せになれない。
そんなふうに、
自分を責め続けなくてもいいんです。
「この部分は、龍にお願いしてみよう」
もっとシンプルに、
力を借りてもいいんですよね。
日本人は、
丁寧で真面目な方が多いからこそ、
頼ることに遠慮してしまうことがあります。
「ここまで成長してからでないと、
頼ってはいけない」
「まだまだ自分は足りない」
そうやって、自分で決めた器の中に
収まろうとするんです。
でも、私は龍のサポートを通して、
「もっと大きく受け取っていいんだよ」
と言われているように
感じることがあるんですね。
龍とのご縁をきっかけに、仕事の流れが変わった体験
具体的な体験として、
仕事に関するお話はよく伺います。
転職をしたいと思っていたときに、
龍のような形の雲を見て、
その後、希望していた職場との
ご縁がつながったという方。
龍の存在を感じたあとに、
いいお話が舞い込んできて、それが
自分の本当にやりたかった仕事だったという方。
インフルエンサーさんで、
龍とのご縁を感じた時期に、
動画が大きく広がった
というお話もありました。
私自身も、江の島で初めて
龍との縁合わせをしたんですけれども、
そのあとから、自分のステージが
ぐっと上がっていったように感じています。
だから、龍のパワーというものを、
私自身の体験としても実感しているんですね。
体調についても、
神社への参拝後にがんが見つからなかった、
あるいは病変が小さくなっていた、
というご報告をいただいたことがあります。
ただ、これはご本人から伺った体験談で、
龍やヒーリングが病気を治した
と確認されたものではありません。
体のことは
医療での確認や治療を大切にしながら、
精神的な支えとして
受け取っていただきたいと思います。
こうしたお話を伺う中で、私は、
人間の目線だけでは捉えきれない出来事
があるんだなと感じています。
そして、龍のサポートを
受け取るうえで大切なのが、
「龍がつきたくなる器を整える」
ということです。
その器というのは、
私たちのあり方そのものなんですね。
「私なんて」
「自己犠牲をしてこそ価値がある」
「未来は、どうせこうなる」
そうやって、自分や未来を
小さく決めつけているものを、
少しずつほどいていく。
自分が思っている以上の幸せを
受け取る余地をつくっていくことが、
大切なんです。
ケース2:やりたいことはあるけれど、どうすればいいか分からない
2つ目のケースは、こんなお悩みです。
「これがやりたい、という願いはある。
でも、どうすればいいか分からない」
これも、ありますよね。
願いは出てきた。
叶えたいことも分かっている。
でも、誰に伝えればいいのか、
どこに行けばいいのか、
どのルートを歩めばいいのかが分からない。
そのうちに半信半疑になって、
「やっぱり難しいのかな」
と諦めてしまうこともあると思うんです。
こんなときに頼っていただきたいのが、
天津神・国津神のグループです。
私ね、神様によく言われるんですよ。
「5W1Hを考えるな」
誰が、いつ、どこで、何を、
なぜ、どのようにするのか。
私たちは、その全部を自分で考えて、
筋道を立てようとしますよね。
でも、神様からは、
「そういうことは、僕たちに任せればいい」
と伝えられるんです。
私も、神様にお願いをしたあとで、
「では、どうしたらいいですか?」
と聞くことがあります。
そうするとね、
「そんなことは考えないで、全部置いていけ」
「その部分は、こちらでやっておくから」
「それは僕たちの仕事だから、君が抱えなくていい」
そんなふうに言われるんですよ。
本当に、心強いですよね。
自分ですべてを見通そうとしなくてもいい。
お願いしたら、
あとは目の前のやるべきことをやっていく。
そういう頼り方があっていいんです。
神様は、出会いとタイミングを整えてくれる
私たちにとって一番いいタイミングや、
一番いい相手って、
人間の目線では分からないことが
多いですよね。
今、目の前にいる人だけではなくて、
これから出会う人もいます。
自分では思いつかなかった道もあるし、
まだ知らない情報もあります。
私は、神様はそうした全体を見ながら、
ご縁やルートを整えてくれる存在
だと感じているんです。
しかも、自分がまだ
受け取れないタイミングで来ても、
うまく生かせないことがありますよね。
神様って、とても優しいので、
その人が受け取れる、
一番いいタイミングを見てくださるんです。
神様のミッションに取り組んでいると、
そういうことがよくあります。
「ここまで来たら、もう整ったよ」
そんなふうに、
必要な状況がそろったところで、
幕が上がるように物事が動き出すんですね。
早すぎても、うまくいかない。
遅すぎても、うまくいかない。
だからこそ、
そのタイミングまで全部、
自分の頭だけで決めようとしなくても
いいんです。
例えば、仕事を展開していきたいときに、
「この仕事を一緒に進めていける方との
ご縁をつないでください」とお願いする。
すると、その仕事について
必要な情報を持っているパートナーと
出会うことがあります。
これから学びたいと思っていたことを、
すでに学んでいる方が来てくださったり、
分からないことを聞ける方と出会ったり。
必要な役割を持つ人たちが集まっている
コミュニティに、ご縁がつながることも
あるんですね。
天照大御神に、使命へ向かう道をお願いする
こうした情報やご縁のサポートについて、
私は天照大御神の系統の力を
強く感じています。
必要な情報が入ってきたり、
進むための道が整ってきたり
するんですね。
ですから、
天照大御神にお願いしてみるのも
いいと思います。
「自分の使命に向かって、人生を進めていきたい」
「そのために必要なご縁をつないでください」
そんなふうに、お願いしていいんです。
使命へ向かって進むための道を
整えてくれる。
そして、必要な神様とのつながりを
助けてくれる。
私は、そういう役割もあると感じています。
大事なのは、
適材適所の神様にお願いすること
なんですね。
全部を自分一人で抱えるのではなくて、
その部分を得意とする神様に力を借りる。
「どうやって叶うんだろう」と、
ずっと握りしめているものを置いてみる。
奇跡を受け取る人って、
手放し上手なところがあるんですよね。
ケース3:やりたいことが分からない、やる気が出ない
3つ目は、もっと手前のお悩みです。
「心からやりたいことが分からない」
「すぐにエネルギーが切れてしまう」
「やる気がなかなか出ない」
「頑張りたい気持ちはあるのに、
体がついてこない」
こういうとき、ありますよね。
「やりたいことは何ですか?」
と言われても、
すぐに答えが出てこない。
何となく気になることはあるけれども、
「本当にこれなのかな」
と迷ってしまう。
あるいは、
動きたいと思っているのに、
どうしても動けない。
そんなときに、
私がお伝えしているのが、
造化三神に頼るということです。
講座では、造化三神を、
私たちの魂と体、
生きていく前提に関わる神様
としてお伝えしています。
魂が望んでいることが湧き上がってくる。
そして、その思いと体がつながって、
動きたい方向へ動いていく。
私は、その土台を整えるサポートとして
捉えているんですね。
私たちは、
魂の設計図を持って生まれてきていると、
私は感じています。
でも、生きていく中で、
心の思いと体の動きが離れてしまう
ようなことがあるんです。
「本当はこうしたい」と思っているのに、
行動できない。
何をしたらいいか分からなくなって、
自分への信頼も持ちにくくなる。
そういうとき、
もっと頑張ろうとする前に、
土台に立ち返ってみることが
大切なんですよね。
天之御中主神のヒーリングと、寄せられた体験談
講座では、
天之御中主神のヒーリングを、
比較的最初の段階で行っています。
最後まで学んだ方からも、
「最初の天之御中主神のヒーリングが、
一番変わるきっかけだった」
と言っていただくことがあります。
仕事が進むようになった
と感じる方もいらっしゃいますし、
気持ちが軽くなった、
エネルギーが湧いてきた、
という感想をいただくこともあります。
体調が良くなったという方や、
お母様が歩けるようになった
というお話もありました。
これらも、
ご本人から寄せられた体験談であり、
ヒーリングとの医学的な因果関係を
確認したものではありません。
また、お子さんが家から出にくかったり、
学校に行けなかったりしていたご家庭で、
講座に取り組んでいた時期に、
お子さんが学校へ行き始めた
というお話も、
2人ほどいらっしゃいました。
ただね、
お子さんが学校に行けないことには、
さまざまな背景があります。
それを、
お母さんの心の状態が原因だと決めつけたり、
「私が整っていないからだ」
と自分を責めたりする必要はありません。
お子さん自身の気持ちや、
その子に必要な支えを大切にしながら、
ご自身も少し楽になれる。
そんなふうに
受け取っていただけたらと思います。
私がお伝えしたいのは、
動けない自分を責めること
ではないんですね。
「もっと気合いを入れなきゃ」
「もっと努力しなきゃ」
そうやって、自分を追い込む前に、
心と体のつながりに目を向けてみる。
そして、
見えない存在にも支えてもらっていい、
ということなんです。
「魂の通りに生きる」を、頭の理解だけで終わらせない
「魂の通りに生きるとうまくいく」
こういう言葉を、
聞いたことがある方も多いと思います。
でもね、そこで止まってしまうと、
苦しくなることもあるんです。
「魂の通りに生きるって、
どうすればいいの?」
「自分の魂が望んでいることって、何?」
「分かったとしても、
どうやって体を動かせばいいの?」
そういう疑問が出てきますよね。
分かったら、もうやりたいんです。
でも、概念としては分かっていても、
実際にどうすればいいかが分からない。
そこが苦しくなってくるんですね。
だからこそ、私は、
知識として理解するだけではなくて、
ヒーリングなどを通して、
自分の感覚に触れていくことを
大切にしています。
小さな引き寄せは起きるけれど、
大きな変化が起きない。
やりたいことはあるけれど、
どう進めばいいか分からない。
そのもっと手前で、
何をしたらいいか分からない、
停滞しているように感じる。
そういう方は、まず、
自分の土台に立ち返るところから
始めてみてもいいと思うんです。
造化三神に頼りながら、
魂と体のつながりを意識していく。
全部、自分の頭だけで
答えを出さなくてもいいんですよ。
3つのグループは、一つの流れでつながっている
ここまで、3つのケースに合わせて、
神様のグループをご紹介してきました。
まず、
私たちの土台や前提に関わる、
造化三神。
そして、
願いに向かう道筋やご縁を整える、
天津神・国津神。
さらに、
今の私たちの暮らしにつながり、
変化を運ぶ、ご先祖様や龍のグループ。
講座では、分かりやすくするために、
この3つのグループとしてお伝えしています。
これは、古神道のすべてを
3つに分類するということではなくて、
皆さんが日々の中で頼り方を
イメージしやすくするための
整理なんですね。
そして、この3つは、
別々に存在しているわけではないんです。
全部、一つの流れでつながっています。
土台を整えて、
進むための道筋ができて、
変化を受け取っていく。
そうした流れを踏まえて、
八百万ヒーラー養成講座もつくっています。
龍の力を借りたいと思っていても、
自分の心と体が離れているように感じると、
変化を受け取りにくいことがあります。
だから、
龍だけにお願いするというよりも、
全体のつながりを
大切にしていくんですね。
天津神・国津神にお願いしたことを、
龍が届けてくれる。
そんなふうに、
神様たちが連携して働いてくださると、
私は感じています。
3つのグループがタッグを組んで、
私たちを支えてくれる。
その循環を意識していくことが、
大切なんです。
これからは、神様にもっと頼っていい
古神道って、
難しく感じるところもありますよね。
口伝で受け継がれてきたものもありますし、
言葉が分かりにくくて、
読み解くのが難しいところもあります。
でも、私が大切にしているのは、
皆さんが自分の暮らしの中で、
そのつながりを感じられるようにすること
なんです。
だから、できるだけ分かりやすく、
具体的にお伝えしています。
そして、これからは、
もっと神様に頼っていく時代だと、
私は思っています。
私たち、
本当に頑張ってきたんですよ。
自分の力で何とかしようとして、
努力して、踏ん張って、
いろいろなことを乗り越えてきましたよね。
でも、今の子どもたちを見ていると、
もっと軽やかなところがある
と思いませんか。
そこから、
「もう少し軽やかに、
いろいろな存在の力を借りていいんだよ」
というメッセージを感じるんです。
神様の力を借りることが、
私たち自身の変化にもつながっていく。
私は、そこに
大きな可能性を感じています。
神様とのつながりを忘れてしまうと、
日本に受け継がれてきた精神性も、
暮らしの中で置き去りに
なりやすいですよね。
私は、日本を守る結界というものも、
人と神様とのつながりに
関わっていると捉えています。
だからこそ、お願いすることや、
感謝することを通して、
そのつながりをもう一度、
日常の中で育てていきたいんです。
あなたが幸せを受け取ることは、未来にもつながっていく
最後にね、
ぜひ受け取り直していただきたいこと
があります。
「私だけ、幸せになっていいのかな」
そんなふうに思わなくていいんです。
あなたが力を借りて、
少し楽になって、
自分の望む方向に進んでいく。
その変化は、
自分だけで終わるものではないんですよね。
自分の余裕が増えれば、
大切な人への接し方も変わります。
自分が受け取れるようになれば、
周りにも、受け取っていいんだ
という姿を見せることができます。
そして、その流れは、
お子さんや、お孫さんの代へと
つながっていくかもしれません。
だから、自分が幸せになることを、
遠慮しなくていいんです。
「自分が幸せを受け取ることが、
未来の子どもたちにもつながっていく」
そんなふうに捉え直してもらえたら、
うれしいなと思います。
神様に頼ること。
見えない存在に、
力を貸してくださいとお願いすること。
自分の内側にも神様が宿っている
と感じながら、日々を生きていくこと。
それは、日本に受け継がれてきた
知恵や精神性を、
もう一度、自分の暮らしの中で
生かしていくことでもあるんですね。
何千年も受け継がれてきた
「神とつながるDNA」の復活。
私はそれを、
特別な誰かだけが持つ力ではなく、
私たちが忘れていたつながりを
思い出していくこととして、
お伝えしたいと思っています。
もう、全部を一人で抱えなくていいんですよ。
自分を責め続けなくてもいい。
頼って、受け取って、
目の前の一歩を進んでいく。
皆さん、本当にね、
とっとと幸せになっていきましょうね。