親子セラピスト®︎として
たくさんのママたちから、
子育ての悩みを聞くことがあります。
その中でも特に多いのが
・こどものことを愛してるのにイライラしてしまう
というもの
こどもと向き合って遊んであげたいのに
そういう気持ちになれなくて
ついつい携帯ばかりみてしまう
というママたちって多いと思います。
私ね、それってしょうがないことだと思うの。
ママだからこどもと遊ばないといけない
ママだからこどもに優しく接しないといけない
ママだからこどもを優先にしないといけない
ママだから
ママだから
そういう
「ママ呪縛」っていかに多いか。
娘が1歳の写真
わ、若い・笑
いやいや。本当に大変だったなぁ〜
これは、掘り下げていうと
「母親」という本能があるんだけど
心の中や頭の中が違うことでいっぱいになって
こどもをしっかり見てあげられない
そんな自分に罪悪感
という「負」のループに巻き込まれてしまう。
もっともっと掘り下げていうのなら
こどもを向き合うのが
そもそも苦手な人だっている。
でも、それは「愛してない」からじゃなくて
「愛」とは全く関係ないところで
単純に「向き合えない性質」ということなんだと思う。
それを
「母性」とか「お母さんだから」という
全く見当違いなことを持ち出すのも
どうかな
と思う。
そんな中
このブログを読んでいる方の多くは
そうは言っても
あらゆる「ママ」と「ひとりの人間」という葛藤をされている方って多いよね。
私は、
「子育て」がスムーズにいかないと感じる原因は
パートナーシップに隠されているとも思うし
自分の幼少期にも隠されていると思う
まず、パートナーシップからいうと
ご主人の思ったことが言えなかったり
しっくりこないと
どうしても心の深いところで安心感を持つことができない。
特に
小さなこどもを育てているママは
こどもを守る存在だからこそ
守られないと、一人ではなかなか立てないもの。
なのに、
家族の「中心核」がしっかりと回っていないと
その外側にいる
「こども」に、無意識ながらイライラをぶつけたり
言いたくもないようなことを
言うハメになる。
エネルギーは
高いところ(両親)から
低いところ(こども)に流れるという
自然界の法則がある。
だからこそ
子育て中ってパートナーシップは本当に大切なのです。
では、このパートナーシップをどのように改善するか
というと
もちろん方法はいくらでもありますが
親子セラピスト®︎の観点からいうと
幼少期の親にしてもらえなかったこと
我慢してきたことを
パートナーに満たしてもらいたい!!
という動きになってしまう。
(親子セラピストについてはこちらをご参照くださいね)
実はその部分が
驚くことに「産後うつ」にも繋がっているのです。
一言に
パートナーシップや
産後うつ
と言っても
ちゃんとした
「仕組み」があるのです。
この仕組みは上記にふれたことはごくわずか。
親子心理学や胎内記憶といった
幅広い知見から
改善できることは
山ほどある!!!
今回、このような
「産後うつ」や
「孤独な育児」
をパートナーシップという切り口で
しっかりドッカリ
お話させていただくことになりました。
対談相手は
安定の胎内記憶の第一人者
池川明先生
池川先生の知識、お話は本当に本当に素晴らしい
何度聞いてももっと聞きたい
思うような幅広い角度と、奥深い内容
ぜひ、
パートナーシップについてのお話を
聞いて欲しいな。
今回
8月22日(日)13時30分から
広島にて開催します。
あ、もちろん後日
見逃し配信もありますので
リアルで来れる方はリアルで
広島はさすがに難しい方は
配信でお楽しみくださいね。
詳細はこちらから
お母さんを孤独にせずお父さんも幸せになる
笑顔あふれるパートナーシップの対談会
https://peraichi.com/landing_pages/view/uu7e2/
主催 産前産後プロジェクト
※ご質問やお申し込みは上記「産前産後プロジェクト」へお願いいたします。
長南華香事務局や、Line@などへのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

https://line.me/R/ti/p/%40cherishhana
【音声CDになりました】




