2年半前に初出版した
「こどもはママのちっちゃな神さま」
この本の事を思うと
今でも涙が出てきます。
だからこそ、
今だから言える気がします。
私はこどもの頃から
とっても変わっていたからか
周りに受け入れられなくて
輪の中に入れなかった
でも、
「本当の世界ってこんなはずじゃない。
みんなそれぞれ個性があって
自由に表現してもいいはずだよね。」
ってずっと思ってた。
だからなのか。
その世界を見たかったし作りたかった。
私は大学では教育学部に入って
小学校の教諭を目指した。
大学4年間のテーマは
「どうすればみんなが個性を認め合って
自分を表現できるだろう」って考えて
最後に行き着いた答えは
「ママが幸せであることが
沢山の個性を受け入れる第一歩になる」
ってことだった。
これ、めちゃ極論だけどね笑
それをずっとずっと追い求め
沢山のママに伝えることをしていた。
いわば
生きにく私の生きる原動力になったのだと思います。
そして、研究と
長年、伝え続けたことが
念願の本になったのが
「こどもはママのちっちゃな神さま」
通称「こど神」
私は必死に
こど神に命を注ぎ込んだなぁと思います。
この思いをほんの2行で綴るのは
悔しすぎるけどね。
結果、こど神は
沢山の人の手に渡り
この一冊で救われたって人もたくさんたくさん出会い
私の夢も大きく叶えてくれた。
でも、現実はとても順風満帆に見えたかもしれませんが
その見え方と私の現実は離れていったのです。
あれだけ難産で生み出し
がんばりすぎて
真っ白になってしまい
まるで産後鬱が重症化したほど
メンタルでは苦しい状況が
想像以上にあったのです。
そのごく一部に
嫉妬や妬み
人間関係の変化
そして心から信頼していた方から
出版がきっかけで
あっけなく斬られたり
夢を叶えたと同時に
人間不信の壁が立ちはだかってたのです。
それは、もちろん
私は被害者という立場だけでなく
あまりにも真っ直ぐすぎて、周りが見えなくて
周りの人も
沢山傷ついたのだと思います。
今でもそれを思うと胸が痛い。
その他にも、苦しいことが
立て続けに起こっていた。
(これに関しては、未だに、私の心のドアは開きそうにありませんが・苦笑)
なんていうのかな。
「出版トラウマ」って言葉が一番近いのかな
そんな折
とても素晴らしい編集者さんにお声がけしてもらい
2作目が決まったのでした。
(その方は
私が「この人と本を作れたらいいなぁ」と思っていた方だったので、本当にびっくりしました)
でも。
当時
出版のトラウマを乗り越えることができなくて
伸ばしに伸ばした後
お断りをさせて頂きました。
私がお断りできるような立場でもないのはわかってましたが
でも、どうしても
自分の何かを越えられなかったのです。
それからまた時が経ち
新たな出版のタイミングがやって来ました。
それが新刊
「神さまのむちゃぶりで全国の神社に行ったら人生が好転した話。」
私のトラウマを救ってくれたのは
日本の神さま達でした。
神社に行くたびに
ささくれた心の傷を癒され
新しい希望が湧いてくる
そして、
今までとは違う
もっと大きく、深く、器が広がる感覚がありました。
神さまのお遣いは大変だったけど
当時の混沌とした私には
とっても必要なことだったのです。
必死に神さまの声を聴き
それをメモって
一つ一つを実行する。
それが、新刊となったのです。
でも、やっぱり新刊を作る時にも
自分と向き合って行くことがたくさんありました。
軽やかなテイストで面白く書かれてますが
その裏には
1冊目のことも含み
色とりどりの人生模様が入ってます。
それだけ素晴らしいものになったのです。
でも、いざ本を
皆さんにお知らせして勧めようとすると、、、。
心にこびりついた
「人がまた離れる」「傷づく」「苦しいことがおこる」「批判される」
といった
「出版トラウマ」がフラッシュバックしてくるのです。
だから
ブログやSNSでも
お知らせするときは、その傷と向き合って
「大丈夫だからね。」と言いながら
アップする
という感じでした。
でも。
そんな私のトラウマとは裏腹に
出版から3週間で4刷りにもなり
重版に重版を重ね
今、とっても売れています。
神さまの本は昨今、とってもたくさんあるのですが
スピリチュアルで言う
ベストセラーにまで近づくまでの勢いです。
これも、こうして応援してくれる
皆さまのおかげでもあるし
そして、本当に「神むちゃ」には神さまが宿っていて
華香、平気だよ。
もぅ、過去にとらわれないで。
ほら、目の前の人達はみんな優しいでしょ。
喜んで読んでくれる人ばかりだよ。
そう、伝えてくれている気がするのです。
私自身、まだこじれていて
傷ついて
で引っ張っているのは事実。
でも、そこを「神むちゃ」と一緒に越えていこう。
絶対に越えられる
って思ってる。
だから、皆さま
良かったら
「神むちゃ」の感想とかたくさん送ってください。
私のブログでご感想もシェアして行きたい。
そして、amazonや楽天のレビューとして
ご感想を
書いてもらうのも、
すごく嬉しい!!
みんなの応援や思いで
ぜひ、
出版トラウマを超えて
私自身
もぅ一段階
上のステージに上げてください
これは、私の本当の思いだから。
そして、
「神むちゃ」も、もっとみんなに愛されて
たくさんの人に届くように
ぜひ、応援してください!!
今、そのちょうど大切なときだと思うから
読んでくれているみんなを信頼し
思い切って、書いてみました。
お読みいただいて
ありがとうございます






