映画って、製作された国によって
 
ずいぶんと雰囲気が変わるものです
 
 
たとえば、日本の映画を
 
アメリカでリメイクしたら
 
ぜんぜん違う映画になっちゃうものです
 
 
 
 
 

 

アジサイ・・・この色のアジサイもいいですね

 

 

フランス映画って、かなり独特の雰囲気がありますよね

 

以前は、結末の解釈を観客にゆだねるという

 

「小難しい映画」が多かったのも事実です

 

 

でも、最近は「わかりやすい」フランス映画も増えてるんです

 
 
 

 

2024年のフランス映画「ファンファーレ!ふたつの音」

 

監督は、エマニュエル・クールコル

 

出演は、バンジャマン・ラヴェルネ、ピエール・ロッタン、サラ・スコ

 

 

いわゆる感動モノですグッ

 

 

 

 

 

 

 

白血病と診断された世界的な指揮者

 

骨髄ドナーを探す中で、自分が養子であり、生き別れの弟がいることを知ります

 

探しあてた弟のドナー提供により、病気は回復します

 

 

 

 

 

 

 

閉鎖寸前の炭鉱の町で、食堂で働きながらも楽団でトロンボーンを吹いている弟

 

兄は、その弟に絶対音感があることを知り

 

弟の力になるべく奮闘します

 

 

 

 

 

 

育った環境の違いで、大きな差がある兄弟が

 

時にはぶつかりながらも

 

いかにその差を狭めるために努力していくか

 

 

 

 

 
 
 
クライマックスはちょっと感動的です
 
フランス映画で、こういう終わり方もあるんだな~って
 
誰もがいい気分で映画館を後にできる
 
そんな素敵な映画でした拍手
 
 
オーケストラの音がすごくいいですね
 
音響効果抜群ですグッ
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

渋皮栗 栗づつみ音譜(青木屋)

 

 

青木屋は東京の和菓子屋さんです

 

栗まんじゅうの次はどうなんでしょう

 

 

 

栗まんじゅうだぁ(爆)

 

 

栗まんじゅう攻撃に耐えることができるのか?

 

わたしの身体は大丈夫なんでしょうか?

 

 

 
 
渋皮栗が丸ごと入ってる~ラブ
 
もしかしたら、薬用渋皮栗かもしれないので
 
じっくり味わっていただきました
 
 
いまのところ、わたしの身体には変化がありません
 
皮膚が緑色になったらどうしよう by 超人センム♪
 
 
ごちそうさまでした <(_ _)>