この春、江戸東京博物館がリニューアルオープンさいました
 
4年間も閉館してたんですね
 
 
行こう行こうと思ってて
 
休みが一緒になっちゃったので
 
なかなか行けないでいました
 
 
 
 
 
マトリカリア(ナツシロギク)・・・葉っぱが菊っぽいですね
 
 
 
わたしに関しては、いつ以来だろう?
 
ブログを見返してみたら
 
2016年に行ったのが最後だったみたい
 
 

 
 
10年ぶりの江戸東京博物館
 
 
両国国技館のすぐ裏手です
 
 
 

 

 

 

昔のブログでは、あまりたくさんの写真を掲載してませんでした

 

どこがどう変わったのか

 

知っている人はみんな知ってますが

 

知らない人は誰も知らないのですよ

 

 
 

 

 

どうだいグラサン

 

悔しかったらジジババになってみろよ(爆)

 

 

 

しかも

 

JAFの会員証を見せたら・・・320円で入れましたピリピリ

 

 

 
 

 

 

 

この日は常設展示のみの公開でした

 

広いふたつのフロアに分けて展示されています

 

 

 

日本橋みたいな橋の両側が

 

江戸エリアと明治以降エリアにわかれてます

 
 

 

 

 

橋を渡ると

 

江戸の街並みのジオラマや

 

江戸時代を再現した展示

 

江戸時代の品々の展示なんかがあります

 

 

 
 

 

徳川家康

 
 

 

豪華な装飾が施された駕篭

 

 

 

 

実際に乗ってみることもできるんです

 

外国の人にも人気でした

 
 

 

 

江戸時代の文台

 

これ、いいですね、こういうの欲しいな~

 
 

 

 

江戸時代の鐘

 

ボタンを押すと鐘の音が響きます

 
 

 

 

振り売り(ぼてふり)体験コーナー

 

バランスが大事だって身をもって体験できます

 

 

 

 

 
こちらは肥桶ですね
 
バランスを崩したらひどいことになります
 
重さを実感できるんです
 
 

 

 

蕎麦の屋台ってこんなに小さかったんですね

 

 
 

 

 

神田明神のお祭りの山車

 

なかなか巨大ですね

 
 

 

 

江戸時代の芝居小屋

 

客席はありません

 

 

 
 

 

 

 

橋の造りを下から見ることができます

 
 
 
 
 
助六の人形もありました
 
ボタンを押すと十二代目市川團十郎の声が流れます(今の團十郎のお父様ね)
 
この人の声はすぐにわかりますね(懐)
 
 
 
江戸東京博物館の紹介はまだまだ続きます
 
覚悟はよろしいか?(ぷ)
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

栗ぜんざい音譜(開運堂)

 

 

長野県松本市の和菓子屋さんのようです

 

これもデパ地下で買えました

 

 

デパ地下の「諸国銘菓」コーナーって

 

いつも大行列してるんですが

 

夕方に行ったらぜんぜん並んでませんでした

 

 

ま、売り切れのお菓子も多かったんですけどね~おいで

 

 

 

 

 

 

さあ、ぜんざい、ぜんざい(爆)

 

大粒の栗がふたつも入ってる~(喜)

 

 

けっこう甘さがしっかりしたぜんざいなので

 

 

濃い緑茶が欲しくなっちゃいます

 

お~い、お茶(え)