群馬県の映画館でフランス映画を見る機会なんて
 
そうそうあるもんじゃありません
 
 
うっかりしてたら見ないうちに上映終了しちゃうから
 
油断できないんです
 
 
 
 
 
ドクダミ・・・けっこうあちこちに咲いてるんですよね
 
 
 
昔は桐生市の映画館で、フランソワ・トリュフォーの映画が見られたんですよ
 
どうだすごいだろ
 
 
 
それが今では、フランソワ・トリュフォーの名前を知ってる桐生市民なんて
 
3人くらいしかいないかもしれません(え)
 
 
 

 
2024年のフランス・カナダ合作映画「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」
 
 
監督は、ケン・スコット
 
原作はロラン・ペレーズ
 
出演は、レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、シルヴィ・バルタン
 
 
 
監督・脚本のケン・スコットは「人生ブラボー」の人ですね
 
 
 
 

 

 

 

1960年代、生まれながらの内反足という障害を持った少年が

 

スーパーエネルギッシュなママの努力と

 

憧れのアイドル、シルヴィ・バルタンの歌によって

 

 

障害を克服し、まさかの人生を歩んでいくというお話

 

 
 

 

 

 

モロッコ系移民という設定

 

主人公の少年は6人兄弟の末っ子なんですが

 

末っ子に対する母親の愛情の注ぎ方が尋常ではありません

 

 

最初のうちは、はっきり言って「やりすぎ」だと思いました

 

 

 
 

 

 

 

でも、この少年が大きな成功を収めるまでには

 

母親の過激なまでの愛情と、シルヴィ・バルタンというディーヴァの存在は不可欠だったんですね

 

とてもいい気分で映画館を後にできる映画でした

 

 

 

シルヴィ・バルタンは本人の役で登場します

 

歌も歌っちゃいます

 

 

この映画はシルヴィ・バルタン無しでは成り立たないんです

 

 

 

 

え?シルヴィ・バルタンを知らない?

 
 

 

 

この人です(右)

 

宇宙忍者バルタン星人の名前の由来は・・・もうおわかりでしょ(爆)

 

 

この写真は2013年の東京公演の時に

 

バルタン星人がサプライズ出演した時のもの

 
 
 
「こんな家族がいたなんて知らなかったわ」
 
 
映画のラストでも流れた、シルヴィ・バルタンンの大ヒット曲をどうぞ
 
誰もが聞いたことがあるでしょ
 

 

 

彼女の「すきっ歯」は映画でもギャグに使われてました(笑)
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

ドーナツ音譜(FLOOMY)

 

渋川市のドーナツとソフトクリームのお店だそうです

 

写真はたぶん、ハイビスカス&ラズベリー音譜

 

グレーズが溶けちゃった(爆)

 

 

 

 

 

こちらはクリームドーナツ音譜

 

 

美味しくいただきました~

 

どちらもお土産でいただきました

 

ありがとうございます <(_ _)>

 

ごちそうさまでした

 

 

翌朝の体重計が壊れちゃったじゃないかっ(爆)