このところ、読書を再開してるのですが
 
まあ超が付くほどのスローペースでありまして
 
1冊読むのに1か月なんてザラなんです
 
 
 
 
 
イチョウの葉・・・新緑の色もきれいです
 
 
 
 
で、新しいものよりも読み返したりすることが多いんですが
 
 
間違いのない小説だったら手を出しちゃいます
 
 

 

宮部みゆき著「きたきた捕物帖㊁ 子宝船」

 

 

宮部さんの小説なら安心です

 

この「きたきた捕物帖」は第1作も面白かったので

 

続編を期待してました

 

 

 

 
 
 
 
文庫売りで生計を立てている岡っ引き見習の少年、北一
 
 
風呂屋の釜焚きをしている謎の少年、喜多次
 
 
今回は北一がメインで活躍します
 
喜多次は最後に美味しいところを持っていくという役割
 
 
 
 
 
持つものは子宝に恵まれると評判の宝船の絵
 
ところが、生まれたばかりの赤ちゃんを亡くした家の宝船の絵から
 
弁財天の姿だけが消えていた
 
 
 
そこに潜むなぞを解明しようと奔走する北一
 
 
 
 
 
 
 
さらに、知り合いの弁当屋一家3人が惨殺され
 
悲しみを背負いつつ、その犯人と真相解明に突き進む北一
 
 
イチョウの葉の彫り物をしている女を探しますイチョウ
 
 
 
物語とともに、北一本人が成長していくさまが描かれています
 
 
 
 
 
相変わらずの見事なストーリーテリングです
 
江戸ならではの言葉の数々にも新鮮な驚きがあります
 
同い年なのに、なんでこんなにたくさんの言葉が出てくるんだろうえー
 
 
このシリーズは文句なしに面白いですね
 
パート3も発売されたようです
 
文庫になるまで待ちきれないな~てへぺろ
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 
かぼちゃのプリンタルト音譜(ランコントレ)
 
 
近所のケーキ屋さんです
 
かぼちゃのプリンは久しぶりです
 
思いのほか軽やかな口当たりでした
 
 
 
ファンベックすずき~シュマンドールの移行期のかぼちゃのプリンが懐かしいですね
 
あれは美味しかったなぁおいで