わたしの大好きな作曲家
 
ジョルジュ・ドルリュー
 
今年は彼の生誕100年になります
 
 
とうとう記念CDが発売となりました
 
 
 
 
 
ヘリクリサム・・・またの名をムギワラギク
 
 
 
ジョルジュ・ドルリューの本業は映画音楽でしたが
 
クラシック音楽もたくさん書いていて
 
映画音楽とはまったく違った現代音楽だったりするんです
 
 
 
 

 

 

ジョルジュ・ドルリュー~クラシックから映画音楽へ

 

生誕100年記念盤です拍手

 
 

 

 

 

近年になって、ようやくドルリューの作品をカヴァーする音楽家が増えてきたようです

 

 

映画音楽でさえ

 

ドルリューの音楽はカヴァーが難しいようなんです

 

 

 
 

 

 

 

 

現代フランスを代表する音楽家たち

 

エリック・オービエ、ミシェル・べッケ、フィリップ・ギヨン=エルベール、ティエリー・カンス・・・

 

 

知ってる人いますか?

 

 

 
 

 

 

 

内容はすでに発表済みの作品が多いのですが

 

中には初めての収録もありますね

 
 

 

 

 

フランスを代表するトランペット奏者、モーリス・アンドレのための作品は収録されてませんね

 

 

 

最初の「アメリカの夜」のテーマは

 

わたしがドルリューのファンになったきっかけの曲です

 

 

さすがにオリジナルには敵わないんですよね

 

この曲だけとってもカヴァーするのがいかに難しいかって思うんです

 

 
 

 

 

 

今回初収録となった

 

フィリップ・ギヨン=エルベールのピアノによる

 

ゴダールの傑作「軽蔑」から「カミーユのテーマ」

 

 

ピアノソロバージョンです

 

 

 

 

このカヴァーは素敵ですね

 

 

 

オリジナルはオーケストラ曲なんです

 

 

聴き比べてみますか?

 

 

ジャン・リュック・ゴダール+ブリジット・バルドー+地中海+ジョルジュ・ドルリュー

 

 

 

この映画のB.B.の存在感はすごかったんですよ~ラブ

 

ゴダールの映像もキレッキレでしたね(撮影はラウール・クタール)

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

生くりかん音譜(小布施堂)

 

 

うひひ

 

東京のデパ地下で見つけちった目

 

 

 

 

 

 

そういえば、最近のおやつ

 

栗マロン系が少ないと思ってたでしょ

 

人生に絶望してると思われちゃったかな(え)

 

 

 

 

 

和栗風味の水ようかんですね

 

もうね、永遠に食べていたい味って感じおいで

 

やっぱり小布施堂はただものじゃないな

 

 

これはすぐにでもリピートしたいぞ