なかなか本を読んでいる余裕がありません
 
 
 
新刊の本も値段を見て躊躇しちゃったりします
 
好きだった海外ミステリーなんか
 
映画を見るよりお高くなっちゃってるんですよね
 
それで自分に合わない作品だったらと思うと・・・
 
 
 
 
日の出蘭・・・カトレアの和名なんですね
 
 
 
 
だから、お気に入りの本を引っ張り出して
 
読み返すほうがいいかな~っておいで
 
 
 
実際、読み返す価値のある本だけ手元に置いてあるんです
 
 

 
ドナルド・E・ウエストレイク著「ホット・ロック」(角川文庫)
 
 
1970年発表のコミカルミステリー
 
邦訳は1972年ですね
 
 
残念なことに、今はもう絶版になっちゃってます
 
 
 

 

 

 
古書なのにプレミアな値段になってる!
 
 
 
 
今回で何度目の再読になるんだろう
 
何回読んでもクスクスニヤニヤが止まらない傑作です
 
 
 
 
 
世界一不運な天才泥棒プランナー、ジョン・ドートマンダーを主役にしたシリーズ第1作
 
 
 
アフリカ某国の国連大使から、NYの博物館で展示中の巨大なエメラルドを盗んでくれと依頼され
 
一癖も二癖もある仲間を集めて策を練ります
 
 
 
アフリカ某国は、そのエメラルドの所有権をめぐって隣国といがみ合ってるのです
 
 
 
 
 
 
見事にエメラルドを盗み出し、博物館から脱出するはずが
 
よりによってエメラルドを持っていた仲間だけが捕まってしまい(しかも飲み込んじゃった!)
 
 
 
今度は、その仲間とエメラルドを救出するために、刑務所に侵入するはめに・・・
 
 
 
ようやく仲間を助け出すことに成功するも
 
肝心のエメラルドは、弁護士の手に渡っていて・・・
 
 
 
 
 
 
困難な作戦をせっかく成功させたのに
 
肝心のエメラルドにはひたすら逃げられてしまうという不運の連続
 
 
 
泥棒たちも国連大使も弁護士も
 
本当は悪い奴らなのに、なぜか憎めないキャラなんですよね
 
 
 
 
 
 
この作品、ロバート・レッドフォードの主演で映画化されてて
 
高校生の頃にテレビで見た記憶はあるんですが
 
もう一度見てみたいな
 
 
 
ちなみに、ドートマンダー役にレッドフォードって、完全なミスキャストですけどね~おいで
(ドートマンダーは痩せた冴えない風貌の中年男だもんね)
 
 
ドートマンダーのシリーズは、何度読み返しても本当に面白いんですよ~OK
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

笠間の栗使用 和栗のロールケーキ音譜(セブンイレブン)

 

 

なんとまあ素敵なものが発売されてました

 

よりによって笠間の栗だとぉ爆  笑

 

 

 

 

 

いいですね~ラブラブ

 

こういうシンプルなのでいいんですよ

 

追い栗が必要なら、自分で用意すれないいんだから

 

 

ま、この時は手元に追い栗が無かったんですよ

 

もっと美味しく食べられるはずだったのにぃ(悔)