その知らせは、ある日突然やってくるんです
 
 
毎日のように、世界のサントラ情報に目を光らせているのですが
 
サントラに興味のある方は、こちらへどうぞ → ARKSQUARE
 
 
このところ、これといった作品の発売がなくて
 
寂しくてヤケ食いに走りそうになってる自分がいるのですてへぺろ
 
 
 

 

ウスベニアオイ(薄紅葵)・・・漢字のほうがいい感じ(ぷ)

 

 

 

 

このたび、待望のサントラが再発売されました

 

もちろん、リマスターで

 

さらに約20分の未発表曲も収録されてます

 

 

 
 
 
1965年のフランス・イタリア合作「カトマンズの男」
 
ジュール・ヴェルヌの原作を、フィリップ・ド・ブロカ監督がドタバタ喜劇に変身させました
 
 
 
出演は、ジャン・ポール・ベルモンド、ウルスラ・アンドレス、ジャン・ロシュフォール
 
 
音楽はもちろん、ジョルジュ・ドルリュー音譜
 
 
 
 
 
ずいぶん前に、オーストラリア盤が発売されたことがあるんです
 
 
邦題は「カトマンズの男」ですが、原題は「中国における中国人の苦難」
 
タイトルの文字のところどころが斜めになってる! → こういうセンスって好きですおいで
 
 
 
 
 
ヒロインのウルスラ・アンドレスは初代のボンドガールですね
 
 
 
さて、ドルリューの音楽はというと
 
 
フランス~インド~香港~カトマンズを股にかけた冒険活劇だけあって
 
なかなかエキゾチックで、オリエンタルな風味が満載です
 
 
 
 
 
 
ただ、1965年という時代
 
西洋の人にとっては、東洋あるいは中東って、あまり区別のつかないものだったのかもしれません
 
 
このころの映画の音楽って、中国と日本がごちゃ混ぜになった感じのものが多かった気がします
 
 
 
 
ルパンと不二子ちゃんみたい(笑)
 
 
 
トラック10の「デリーでの散歩」・・・何も知らずに聞くと、イスタンブールあたりの雑踏のイメージなんです
 
 
中東とインドがごっちゃになってる(笑)
 
 
トラック26「カブキ」(爆)
 
 
この映画、日本は出てきませんよ
 
音楽も完全に中国風・・・きっと京劇と歌舞伎を間違えたんでしょうね(困)
 
 
今では笑い話てへぺろ
 
 
 
 
 
この映画のメインテーマ
 
ヨーロッパ風のワルツと、中国風の音楽を、巧みにミックスさせたもので
 
初めて聞いた時には笑っちゃいました
 
 
よろしかったらどうぞ音譜
 

 

 

 

ね、見事なミックスでしょ拍手

 

なんか久しぶりに映画も見たくなっちゃった

 

でも、近隣のレンタルショップには置いてないんですよね

 

面白い映画なんだから、置いてほしいのにね~えー

 

 

ジョルジュ・ドルリューの遊び心が満載のサントラでした~飛び出すハート

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 
 
 
ランチパック ピーチ&ピーチ音譜(ヤマザキ)
 
 
ピーチジャムとピーチlクリームをサンドしたんだって
 
 
 
 
ジャムとクリーム少なっ(爆)
 
いつもながら、もう少しだけ増量してあったら
 
と~っても美味しくなってたでしょうね~
 
惜しいな~おいで
 
 
 

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