読書報告でございます
 
なかなかスローなペースで読んでおりまして
 
去年の暮れは、恒例としていた「このミステリーがすごい!」を
 
買わなかったというお粗末ぶりでございますてへぺろ
 
 
 
 
センジュギク、それともマリーゴールド? わからないことが多すぎる
 
 
 
さて、今回の読書
 
待ちに待った作品ですぞ
 
 
 
ドナルド・E・ウェストレイク著「ギャンブラーが多すぎる」
 
ウェストレク作品の翻訳といったら木村二郎さんでございますおいで
 
 
なんとウェストレイク作品が新潮文庫に初登場でございます拍手
 
 
ドートマンダーが大泥棒って・・・世界一不運な天才的な泥棒なんですけど~(笑)
 
 
 
 

 
 
この作品は1969年に刊行されてるんです
 
なんと53年の時を経て、日本語に訳されたのですよ(遅)
 
 
私の大好きな、みんなも大好きなドートマンダー・シリーズが生まれる前年のこと
 
 
 
多種多様なペンネームと作風を持つウェストレイク
 
ウェストレイク名義の作品の多くはコミカルなミステリーです
 
 
 
 
 
ミステリ界の大御所たちの絶賛ぶりときたら、すべて的を得ているではありませんか拍手
 
 
1960年代後半のニューヨークを舞台に
 
しがないギャンブル好きのタクシー運転手が巻き込まれる殺人事件とギャング抗争
 
これをウェストレイクらしく、ユーモアたっぷりに描いてます
 
 
スマホもパソコンも想像すらできなかった時代ですが
 
なんか古さを感じさせないんですよね
 
 
ドートマンダー・シリーズほどのギャグの多用はありませんが
 
随所にウェストレイクらしい描写があって、思わずニヤニヤしちゃうんですニヤリ
 
 
 
 
 
文庫の最後に、ウェストレイクやリチャード・スターク名義などの作品が紹介されてます
 
年に2冊くらいのペースで書いてたんですね
 
 
って、よく見てたら・・・・左端に「ドートマンダー#11」ってあるぜよびっくり
 
 
ドートマンダーのシリーズで邦訳されてるのは、長編が9、中編が1,短編が1(泥棒が1ダース)
 
 
 
さらにページをめくると
 
 
 
ドートマンダー#14だって!?
 
 
邦訳されてないドートマンダーものが4作もあるんだびっくり
 
ちょっと、これはゆゆしい事態ですぞ
 
 
きっと木村二郎さんは翻訳のスタンバイはできてると思うんです(でしょ)
 
あとは日本の出版社の問題だなプンプン
 
 
 
幸せになれる泥棒ミステリを隠しておくなんて、無人島に行くことになったらどうするんだいむかっ
 
 
さっさとドートマンダー・シリーズの続刊を出すべきですぞ(願&脅)
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 
ジャイアントコーン・チョコナッツ音譜(グリコ)
 
 
すみませんね、ワッフルコーンの誘惑に連敗なんです
 
寒いのにアイスの話題だなんてねてへぺろ
 
 
 
 
でも好きなんだから仕方ないのですよ
 
まさかの時のジャイアントコーンなんです
 
おやつが無いときはジャイアントコーン頼み(ぷ)
 
 
 

下のバナー、どれでもポチッとしてくださると

とっても励みになるんです

にほんブログ村 グルメブログ おやつへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 スイーツブログ いろいろなスイーツへ
にほんブログ村