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去年の暮れのことですが

 

待望の激レアサントラCDが届きました

 

これもまた嬉しいクリスマスプレゼントだったわけです誕生日帽子

 

 

 

 

私が中学2年生の時以来、ずっと心酔しつづけている

 

フランスの大作曲家、ジョルジュ・ドルリュー

 

未発表曲わんさか\(^o^)/

 

 

 

よくまあ、こういうのを見つけてきますよね

 

嬉しくもあり、すっごく感心しちゃいます拍手

 

 

 

 

 

 

 

今回のサントラは、映画ではなくテレビドラマのもの

 

1972年の「呪われた国王たち」

 

1970年の「湖のランスロ」

 

どちらも時代物ですね

 

 

 

 

 

ジャケットからして、大いに地味なんだ

 

 

さすがに50年も前のテレビドラマですから

 

ほとんど資料も残ってない感じですあせる

 

 

 

 

 

「呪われた国王たち」は、曲のタイトルから察するに

 

スピネッロ・トロメイ、グッチョ・バリオーニ、ルイ10世とあるので

 

13世紀後半から14世紀にかけてのお話のようです

 

それ以上のことを私に聞くのは厳禁ですドクロ

 

 

「湖のランスロ」はアーサー王伝説に基づいたもののようですね

 

 

アーサー王伝説を語らせたら

 

2秒で終わっちゃう

 

「知らないんだもん」(爆)

 

 

 

 

 

14世紀ころの音楽なんて想像もできませんね

 

ジョルジュ・ドルリューはどんなアプローチで作曲したのでしょう

 

映画音楽の作曲家は

 

どんな時代のものであれ

 

どんな文化、国、地域のものであれ

 

それに合わせた音楽を書かなくてはいけません

 

 

大変な仕事ですねプンプン

 

 

 

 

 

 

 

「呪われた国王たち」のメインテーマ

 

重厚で高貴な14世紀風の音楽をどうぞ音譜

 

 

 

 

「湖のランスロ」のほうは、YouTubeでは全編通しのものが見られますが

 

内容も音楽もかなり地味です

 

約2時間、字幕無し、最後まで見られたらたいしたものです(笑)

 

 

 

眠れない方におススメです(爆)

 

 

ジョルジュ・ドルリューの映画音楽は

 

控え目に登場人物の心理描写を助けたり

 

観客に無意識に語り掛けるような音楽

 

大きな音でジャンジャン鳴らすようなタイプではないんです

 

 

 

 

 

 

ジョルジュ・ドルリューの数多い作品群の中でも

 

このCDは、ひときわ地味かもしれませんが

 

私のようなマニアにとっては、じつに貴重なものなんです

 

 

あ~あ、ジョルジュ・ドルリューの話になると

 

どうしても真面目に語っちゃうんだわ爆  笑

 

 

 

明日からは、元に戻って

 

てなもんやセンム♪て行きまっせ(え)

 

 

 

 

というわけで、本日のまかない写真です

 

 

豚肉の白ワイン煮の網焼きと豚ロースのソテー音譜

 

こんがり香ばしそうです

 

おいしそうな香りも料理の重要なアイテムなんですね

 

そんな香りに毎日包囲されている、過酷な職場なんだから~えー

 

 

 

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