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なお、このメニューは2019年9月5日からのご提供となります

 

 

 

 

このところ滞っていた読書です

 

後が詰まっていて

 

早く読まなくちゃと思いつつ

 

思っただけで進まずあせる

 

 

 

そんな状況で、ようやく読み終えたのが

 

 

 

ビクトル・デル・アルボル「終焉の日」

 

珍しいスペイン発のミステリーです

 

ヨーロッパ・ミステリー大賞受賞という

 

ものものしい肩書付きです

 

 

 

 

 

簡単に説明すると

 

親子三代にわたる、スペインの歴史を背景とした大河ミステリー

 

ほとんどジグソーパズルか知恵の輪かという

 

複雑怪奇な構成ですチュー

 

 

 

 

 

もう大河ドラマの要素は完璧にそろっています

 

ただ、私としては

 

どうしてもストーリーにのめり込んでいけなかったんです

 

そうでなくても遅読なのに

 

さらに読むペースが牛歩的になっちゃったわけです

 

 

 

まあ、ときどきこういう経験があるんですよね

 

いいミステリーとわかっているのに

 

どうしてものめり込めないってチュー

 

 

 

もうね、次の次に控えている、トマス・ハリスの13年ぶりの新刊が

 

気になって気になってしょうがないんですあせる

 

次もすでに読みかけてるので

 

早く読まなくちゃ(焦)

 

 

 

 

というわけで、本日のまかない写真です

 

 

シュウマイ音譜

 

これには深いわけがあって

 

たまたま買ってきたシュウマイが口に合わなかった人がいて

 

その人が「俺が作るぞむかっって作っちゃったわけです(誰)

 

 

火がついちゃったんですかねぇ~(謎)