私は音楽好きですが
ジャズに関しては
まだまだ素人もいいところです
ジャズというと、アメリカってなるんでしょうが
フランスでも、ジャズって人気があるんです
有名なミュージシャンも多いんですね
ミシェル・ルグランとかね![]()
で、フレンチジャズのアルバムを買ってみました
1973年の映画「バルスーズ」のサントラ
音楽はステファン・グラッペリ
この人、ジャズ・ヴァイオリニストなんです
いわゆる巨匠です
ヴァイオリンでジャズというのもユニークです
この「バルスーズ」のサントラは、珍しいことに日本版なんです
実は、もう1作のサントラも収録されていて
こちらも珍しいフレンチジャズとなっています
これはオリジナル版のジャケット
ジョルジュ・ドルリュー作曲「CALMOS」のジャズに参加してるのが
スラム・スチュアート
アメリカのジャズ・ベーシストです
このスラム・スチュアート、ハミング・ベースという
歌うベース奏者なんです
スラム・スチュアートとジョルジュ・ドルリュー
異種格闘技みたいです
これが素晴らしい化学反応を引き起こしています
音楽の多様性というのは
無限の可能性を秘めているんですね~![]()
ジョルジュ・ドルリューのおかげで
たくさんの新しい音楽にも出会うことができてます
というわけで、本日のまかない写真です
いやね、最初にこのまかないを見た時
てっきり魚のソテーだと思っちゃったんです
ナイフを入れるまで、魚だと思い込んでた私のショックときたら(爆)






