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待ちに待ったヤングコーンの季節到来!
宮崎は、生のままでも驚きの甘さのスイートコーン“ゴールドラッシュ”が有名になりつつありますが、元々は牛の餌としてとうもろこし栽培が盛んでした。
燦々と降り注ぐ太陽の恵みで、フルーツのように甘く育つ宮崎のスイートコーンの出荷は今月末頃から。
それはそれで、もちろん毎年とても楽しみにしているのですが、それ以上に私が待ち侘びているのがこのヤングコーン。
ヤングコーンはスイートコーンの未熟果なワケですが、外国産の水煮缶のヤングコーン等とはもはや全く別物の甘さと香ばしさ!食感も素晴らしい!
生のヤングコーンって宮崎に来て初めて見ましたが、これがもう、ほんの一瞬しか出回らないので、この時期は産直や青果店で目を皿にして探している私です(笑)
筍や春の山菜もイイですが、私にとってはヤングコーンが断トツで楽しみな春の味。今年の母の日は、前倒しでこのヤングコーンとズッキーニ、手作りマーマレード各種を送りました。

ヤングコーンをルクエに入れて電子レンジに1分かけた後、発酵バターを敷いたフライパンで焼き目を付けて食べると止まらない美味しさです!











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これもまた牛の餌。
近所の牧草畑です。モネの積み藁みたいですよね!これは昼間の写真ですが、牧草畑に転々と置かれた束ねた藁に、オレンジ色の夕陽が当たると最高に画になります。ただし、束ねた藁は農家さんがスタコラサッサとトラックで運んで行ってしまうので、意外にお目にかかれない貴重なショット!
この光景もまた、宮崎に来て初めて見た光景。まさかモネの絵の世界を宮崎で見ようとは。
藁にされた牧草の優しい緑の香りが、穏やかな気持ちにさせてくれます。
一度は口蹄疫で失われた光景が戻って来てくれました。










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前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。

写真は、マイ母が写メで送って来たお花見デートの時の桜。やっぱり曇り空のお花見だったようですが、そこは気付かないふりをしておきました(笑)

しかし、皆さんがおっしゃるように、なかなか写真のセンスがある気がします。どこだかに旅行した時に撮った写真を、一緒に旅行に行った友達が写真コンテストに応募し、入賞したこともあるとか。


いなり寿司がおふくろの味と言う方は少なくないようですね!そして、お揚げさんの裏返しバージョンをするご家庭も結構あって驚きました。
しかし何故、市販のいなり寿司ってあんなに甘ったるいのでしょうね。
母が生まれ育った石川県は、大豆製品をよく食べる地域で、また独特な大豆文化もあります。
海老やイカを厚揚げやがんもどきと炊いたのは、北陸の海の幸の旨味が染み込んで、子供から飲兵衛の酒の肴にまで広く愛されている定番のおかず。
宮崎に来て、がんもどきを売っているお店がほとんど無いのを知った時にはかなりショックでした。
それから、これは私は特に好きではないのですが、丸いお豆腐の中にカラシが入っている石川県でも地域限定の“カラシ入り豆腐”。もともと、石川県では冷や奴の豆腐にカラシを付ける習慣がありますが、中に仕込んでしまった物は珍しいのではないかと思います。
祖母の家で冷や奴と言うと、必ずこのカラシ入りの丸い豆腐が登場し、私はやや引きながら“これじゃカラシ爆弾じゃん”と思って眺めていましたあせる
切った豆腐の中からフォンデュのチーズの如く、滔々と流れ出すカラシ。。。
私は何も入っていない豆腐の方が好きですが、従弟たちもみんなごく当たり前にカラシを豆腐に絡めながら食べていたものでした。


マイ母は東京OL時代に、土井勝先生のお料理学校や、当時はまだ珍しかった海外で育ったマダムのオホホなお料理教室にも通っていたぐらいの料理好きだったので、メチャクチャ高い料理本を買ったりもしていました。
その本がこちら


↓ ↓ ↓ ↓








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フランス家庭料理の1000のメニューを紹介した、その名も“ミルメニュー”なる料理本!私の手元にはこの2冊しかありませんが、確か全12巻だったと思います。前菜から魚料理に肉料理、デザートまで事細かに分かれています。フルカラーでこの革張り風の立派な装丁。。。凄く重たい本ですあせる
相当な値段がしたはずですが、きっと本屋にでも騙されたか、何かの付き合いで購入したのでしょう。
可笑しいのはその中身!








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写真の色合いと言い、テーブルセッティングと言い、並んでいる料理と言い、時代を感じます!
本格的にフィンガーボウルまであるかと思えば、サラダはただレタスを千切っただけだったり。レタスを千切っただけのサラダって料理本で初めて見ました(爆)
そして、現代のようにバリエーションが無かったせいか、飾り付けにやたらと茹で卵やトマトの櫛切りが。









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これなんかは、ただ単に茹でただけのマカロニが器に入れてあり、その横には真っ赤っ赤に着色された缶詰めのさくらんぼがお皿にドッサリあせる
意味不明な食卓です。
もはや笑いが止まりません。






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またまた、ただ単に千切っただけのサラダ菜が。
テーブルセッティングの色使いも現代ではお目にかかれない雰囲気(笑)
果物の籠盛りが頻繁に登場するのも特徴です。食事時のテーブルに、こんなものがドドンと置かれていたら邪魔だと思うんですけどねあせる
これまた時代を感じますね~。
何しろ40年近く前の本なので、今の料理本では味わえない可笑しさが溢れています!

かと思うと、材料の中に、エストラゴンやセルフィユ、マーシュやビーツやエシャロットと言った特殊な野菜やハーブ、トゥールーズソーセージなど今の時代でも日本では入手困難な物がかなり出て来る本格ぶりも見せたり。ブーダンやキャトルエピスなど、40年前に何の説明も無く載せてもみんなチンプンカンプンだったと思うんですけどね。
時折、フランス人やフランス通の食通などが書いた“フランスではこうなんだぜぇ”的なエッセイが載っているのですが、これがまた古めかしかったり、それ違うでしょ~って言うツッコミどころ満載で爆笑の渦です!

毎晩ベッドで、寝る前に数ページずつチマチマ読んでは笑い転げるのが、私の小さな楽しみなのです。まさか料理本にここまで笑わせて貰えるとは!新しい利用法です(笑)










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腹を抱えて笑いながら料理本を読む私の横では、popさんの腕枕で甘えるこんなにスイートなノアゴンが。










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真正面ノアゴン!
そのままパスポートの写真に出来ちゃいそうです。
でも外国はもっと自由だから、証明写真なのに思いっきり横顔のニュアンス写真とか見掛けますよね。



私の、なんちゃってモデル写真、我ながら細いなぁ~!と感心します(笑)
優しい皆さんからのお褒めのコメント、嬉しかったです。
ケーキをワンホールとか、チキンの丸焼きとか、夜中にパスタとか、物凄く食べていたのに、あの頃はどれだけ食べても太りませんでした。あの体質は今いずこ?

お面に浴衣でナイフを握らされた写真は、芸術的過ぎるのでお蔵入りですあせる











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マガリちゃんもどんなに食べても食べてもスリムでした!
たくさん歌を歌いお喋りをしていたから、カロリーを消費してお腹が空きやすかったのかもしれません。










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このお転婆娘も太った試しがありません。不審者(クモやヤモリ等)が居ないか警ら中。



お薦めクラシックの女流作曲家と言うテーマ、新鮮だったようで嬉しいです♪
演奏家では女性もたくさん居ますが、未だに作曲家となると断然、男性の方が多いんですよね。
クララとタイユフェール、どちらも本当に魅力的ですよね!
クララにはシューマン色が、タイユフェールにはどことなく6人組仲間のプーランク色が感じられますが、女性にしか出せないしなやかな情感と可憐さが素敵ですね☆
タイユフェールはラヴェルやチャップリンにも才能を認められ、ジャン・コクトーには“耳のマリー・ローランサン”と称えられたそうですが、にも関わらず薄幸だった彼女の人生が音楽に於いては魅力を与えているのは皮肉と言えましょう。

弾かれる事が少ない為、隙間産業みたいな扱いをされているだけでは勿体無い!いつか必ず演奏会で取り上げたい2人です。









さてと、毎年この季節は子供の日に因んで、子供の頃の思い出を皆さんと語り合っています。
3年前は子供の頃の遊び、一昨年は子供の頃の習い事、去年は子供の頃の給食がテーマでしたが、今年は“最も印象に残っている学校行事”。
やはり人気どころは修学旅行や林間学校や遠足と言った旅行系でしょうか?文化祭や合唱コンクール、体育祭や運動会も多いかなぁ?最近では、田植え~収穫体験、職業体験やボランティア体験なども盛んですね。私も小学校時代に田植え&収穫を、高校の夏休みにはボランティアで老人ホームや公共施設のお手伝いに1週間行くのが必須でした。私は近所の児童館に当たったので楽チンでしたが、老人ホームに行った子は大変だったようでした。

他にも、写生大会や書初め大会、英語暗唱大会、かるた大会、スキー教室、水泳大会、交通安全教室に避難訓練、音楽鑑賞会や歌舞伎鑑賞会。。。
時代や学校によってもいろいろ違いがありますよね!地域ならではの変わった行事はありましたか?
行事とまでは行かなくても、調理実習や理科の実験なども面白い時がありましたよね。







私が最も好きだった行事は、旅行でも合唱コンクールでもなく、小学校の時の社会科見学でした!
小2の時、初めての社会科見学で行ったのが学校近くのパン工場でした。工場いっぱいにパンの香りがする中、工場長さんがパンの出来る過程を説明しながら案内して下さり、工場なんかに入った事が無かった私はそりゃ~もう、痛く感動したものでした。しかも、帰りには、1人1個ずつパンのお土産まで手渡され、こんな楽しい行事は他に無いなと思いました。
超偏食児童で給食はほとんどパンしか食べられなかった私、白い作業服姿のパン工場の工場長が神に見えたのでした(笑)






小3の時は、近所の金属加工工場でした。
何にせよ、何かが出来上がるまでの過程を見るのは面白いものです。
ここでも工場長の話に私は釘付けとなり、またまた痛く感心していたところ、なんとお土産に1人1個ずつ金属で出来たブローチを下さったのです(男子はブローチではなかった筈ですが、関係ないので忘れました(笑))。しかも、お花や動物など様々なデザインがあり、好きな物を選ばせて下さると言う大サービス。私は帽子の形のブローチを選んだのだけれど、あれは今どこにあるのかなぁ?






小4の時はキリンビール工場でした。
ここはさすが全国展開なだけあり、今までの工場とは規模が違いました。子供ながらに経済力と言うものを見せ付けられる思いで、設備や工場の大きさにただただ圧倒されました。
そして最後に更なるダメ押しが!
広々とした部屋に案内されると、そこには生徒120人ほどが全員座れる椅子とテーブルがあり、全員分のサイダーやジュース、お菓子までもがたっぷりと用意されていたのです!なんと言うサービス精神、なんと太っ腹!と感涙しそうな私でした。
やっぱり社会科見学、最高!と思った瞬間でした。








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結局、物に弱かったっちゃないと?



いやいや!
小5の時は最寄り駅の見学でしたが、鉄オタでは全く無いにも関わらず、その仕事内容の説明が非常に新鮮で真剣に聞き入りました。
もちろん、何かを製造する今までの工場とは違いお土産は無しでしたが、駅長さんの話が面白くて一生懸命にメモまで書いたのを覚えています。

私にとって社会科見学は、大人たちの未知の世界が垣間見られる楽しい体験だったのです。
残念ながら、小6で転校した学校では社会科見学はありませんでした。どこの学校でもあるワケではないのですね。



皆さんの、最も好きだった学校行事はなんですか?



ゴールデンウィークも終わりましたね。
休みボケ解消に、“イカ漁獲量”と10回言ってみよう。
ちゃんと言えた人はイカしてます。言えなかった人はイカれてます。
スミマセン、全部イカサマです。