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年末、“ベルギーのクリスマスを楽しむ旅行”から帰って来たpopさんの叔母ちゃんより、早速お土産が送られて来ました。
ベルギーと言えばもちろんチョコレート。最近ではピエール・マルコリーニがすっかり有名になりましたが(って、私は未だに縁が無いのですが(泣))、王道はやっぱりゴディバ。
せっかくならば!と叔母ちゃん、わざわざゴディバ本店まで行って買ったそうです。
いつも思いますが、こうした一流店のショコラって見た目からしてアートですよね!小さな一粒一粒に趣向が凝らされ、それぞれに美しい名前まで付けられていて、味わいも当然、魅惑的で。
かつては薬として、その後も媚薬として使われたと言うのも頷ける魔法の食べ物ですね。
普段はあまり甘い物を食べないpopさんと取り合いっこしながら、1日1人1粒ずつ……今は寂しく空箱となりました。
フランスのショコラも絶品が幾つもありますが、ベルギーショコラもハイレベル!












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ゴールドの箱に、こんな楽しいデザインの包装がされていました。
同じゴディバでも、日本で買うものと何だか味が違う気がするのは何故でしょう。

popさんの叔母ちゃんも、ベルギーの食べ物の美味しさに大興奮だったようです。今年、6回目の年女になる叔母ちゃんですが、本当に元気で活発。長年バレエで培った体力には、私たちでさえ敵わないほどです。去年、舞台からは引退して以来、2~3ヶ月に一度は海外旅行に行っています。
実は今回のベルギー旅行、マガリちゃんのことから気分転換するのに一緒に行こうと誘われたのですが、仕事が入っていたのもあり断りました。その時はまだ、ここから離れると逆に不安になる気もして。
でも、
“この間のイタリアも美味しくて楽しかったけれど、ベルギーはこれがまた良かった~!”
と楽しげに語る叔母ちゃんの話を聞いて、やっぱり行けば良かったかとやや後悔(笑)

が、詳細を聞くうちに、
“フランス語ばっかりで話が通じなくて大変だった。やっぱりchat-vertを連れて行くべきだった”
。。。。。。

ホントは、通訳として誘ってたのカイあせる
まぁ、旅行代はみんな出してあげるから、と平気で言う太っ腹な叔母ちゃん(外見は小柄でスリムなバレリーナですが(笑))、私もお世話になりっぱなしですし、タイミングさえ良ければ今度は同行したいと思います。










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そんな太っ腹な叔母ちゃん、ゴディバの他にも、ガイドさんのオススメだったと言う、ノイハウスのトリュフとホットチョコレートの素も。
トリュフはリキュールがほんのり効いていますが、外側に纏わせたクランチが甘く香ばしいので誰もが楽しめるトリュフ。でも、個人的には、トリュフと言ったらパリの名店メゾン デュ ショコラのシャンパーニュ風味のビターで大人なトリュフ。これに勝るトリュフは今のところ出合っていません。
ホットチョコレートの素は、強いシナモン風味。ホットミルクにこの大粒チョコレートを溶かして作るココアです。これは、シナモンの香りは素晴らしいのですが、何だか胸焼けしますあせる
甘過ぎるのかなぁ?
ともあれ、ベルギーの伝統あるショコラの世界に魅了されたひとときでした。











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前々回記事、そして前回記事のダジャレンジャーにもたくさんのコメントやメッセージをありがとうございました☆
夢の音楽、皆さんの素敵な初夢のお役に立てたでしょうか?どんな初夢を見られましたか?
私はと言えば、恩師であるマダムにパリで再会し、何故か三鷹行きの電車で帰ると言うヘンテコな夢でした。昔から日本では、縁起の良い初夢として“一富士 二鷹 三なすび”と言いますが、三鷹は鷹つながりで鷹に入るのか判定が難しいところです。









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一富士 二猫 三カルビ、だよね?
ね、chat-vert、そうだろう?

は、はい、ノアゴン。その通りだよあせる











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ぐーすかぴーぽー。
石の枕でイイ夢を見ていそうなマガリちゃん。天使にはなったけれど、今年もずっと一緒だよ。











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バージュはと言えば、、、

今年は蛇が相手やっちゃね!
そのロックオンぶり、おおよそ友好的に見えませんが。。。









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テイテイッ!

あぁ、やっぱりそうなるのね~。












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ノアゴンには鴨肉、バージュにはマタタビの香り付き伊達巻オモチャをお年玉にあげたのですが、マタタビ伊達巻、瞬く間に行方不明になりましたあせる
失踪したマタタビ伊達巻を躍起になって捜索中の仁王立ちバージュ。そんなところには無いと思うんだけれどね~。












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前々回記事のクロたんさんお手製のマガリちゃん人形、popさんが痛く気に入りまして、、、
こうして肩に乗せてみたり。。。










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ジャケットの内ポケットに入れてみたりして猫可愛がりしています。この目!本当に生きているみたいに見えますよね!
半世紀ほど生きて来た中でも、今回のマガリちゃんの死が一番ツラく悲しいと言うpopさん。私も人生最大の悲しみでしたが(天国のおじいちゃん達、ゴメンなさいあせる)、popさんの場合、私と違って、愛情を思う存分に注ぎ触れ合った時間が限られていた為、やり残した感が強いようです。
で(!?)、このマガリちゃん人形がその想いを埋める身代わりらしく、、、このまま出掛けようとするpopさんに追いすがって止める私。もはやコントです。
パリだったらみんなに“いいね!”と言って貰えること間違い無しですが、我が小さな田舎町では“痛いオジサン”として、たちまち町中の噂になるでしょう!
いや、私的にはデザイン性としても全然有りなんですけどね(笑)













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皆さん、この白い実のなる樹、ご存じでしょうか?
冬になると、大きな樹いっぱいにビッシリとこの白い実をならせるのですが、“白い実”自体が珍しいのもあり、何年も前からずっと気になる樹でした。なかなか名前が判らぬまま数年、ようやく先日、名前を知るに至りました。
“ナンキンハゼ”と言う樹で、秋の紅葉が見事なことから、日本各地の公園や学校、街路樹などとして植えられているそうです。ご覧になったことはありますか?
ナンキンハゼと言う名前からわかるように、原産は中国ですが、宮崎など温暖な地域では野生化して自生もしているそうです。私の毎日のウォーキングコースにも大きなナンキンハゼがあり、季節の移ろいを楽しませてくれています。
お正月、あんまり仰々しく派手な色合いの花を飾る気にもならず、落ちていた白い実の着いた枝を拾い集めてナチュラルに。









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巳年にちなんで、せっかくなので(?)、白い実を利用して白蛇を作ってみました。顔は、奇跡的に殻を割らずに実だけ取り出せたピスタチオの殻。我ながらシュールな仕上がりです(笑)

実はこの白い実、非常に良質な油脂を含んでおり、上質な蝋燭のロウに利用されるのだとか。実自体に火を着けるとメラメラと勢いよく燃えるそうです。植物って様々なパワーを持っていて面白いですね!ややマニアックだと自覚していますが、こう言う話を知るとワクワクせずには居られません(笑)
たっぷりと油脂を蓄えた実を、冬場の貴重な食料として小鳥たちが食べ、その排泄がまたナンキンハゼの新たな芽吹きのお手伝いとなるワケです。なんと理にかなった助け合いでしょう。お互いに、生き方そのものが命の支え合いだなんて、ちょっと人間にはマネ出来ない素晴らしさですよね。食料の少ない冬、晩秋から年明けまでの長い期間に渡って油脂たっぷりの実を着けているのですから。
ナンキンハゼ、四季を通して表情のある樹で、いずれの季節も何だか心惹かれるのです。いつか庭に植えたいなぁ。











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一般的には、黄色やオレンジや赤に紅葉するカラフルな姿が注目され愛でられるようですが、私は断然この白い実のなる冬が好きです。
特に、月夜に樹を見上げると小さな白い実が一斉に照らされて、まるで星のなる樹のよう☆
都会では街頭に照らされて浮かび上がるのでしょうね。
いずれにしても、日中は赤や紫や黄色と言った有色の実と違って見逃し勝ちですが、夜にその魅力を開花させる冬のナンキンハゼなのです。
ちなみに、名前がよく似ているハゼノキも、同じく紅葉が美しく(燃えるように真っ赤っ赤になる姿からハゼモミジと言う呼び名も)、実(地味な薄茶色)から上質なロウが採れるのですが、全く属性が違います!ナンキンハゼは、ウルシ科のハゼノキのようにかぶれたりする事はほとんど無いようです。肌の弱い私がこうして直に触っても何ともないのだから、まず心配ないでしょう。
共に名前にハゼと付き、特質も似ているのに全く違う科だなんて不思議ですね。
尤も私は、幼い頃から輪島塗の漆に囲まれ、そして今はウルシ科のマンゴーをたらふく食べているお陰で、ウルシ抗体が出来ているのかもしれません(笑)
あ、ハゼはウルシ科ですが、ナンキンハゼはトウダイグサ科です☆
新年早々、ナンキンハゼひとつに熱く語ってしまいましたあせる
しかし、たった1本の樹にも数多くの命が関わり、様々な歴史やドラマがあるものですね。
皆さんのお好きな樹はなんですか?