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2012年のスタート。あっという間に1週間が過ぎてしまいました。今年もマイペースでスロースターターな我がブログへようこそ!

皆さん、美味しい楽しいお正月を過ごされましたか?
我が家はお節料理は特に好きで堪らない感じではないのですが、それでも一応なますと黒豆と煮しめぐらいは作って頂きました。
なますは大根と京人参の紅白なますが恒例でしたが、今年は綺麗な赤かぶが手に入ったので、かぶの橙なますにしました。大根のようにしんなりせずビミョー感もありましたが、何事もチャレンジ精神が大切なのでヨシとしました。
黒豆は、18歳で東京に出た時からウン十年も自分で作っているpopさんが専門。東京で一人暮らしをしている18歳の青年が黒豆をストーブでコトコト煮るなんて渋すぎます。しかし、その長き経験の賜、味に間違いがありません。

煮しめは根菜好きなので、お節ではなくとも結構よく作ります。
皆さんのところで拝見するような絢爛豪華な力作とは程遠い、いずれも人目にさらすほどの物ではないので写真は無しです(笑)







何故かお正月になると毎年必ず食べたくなる、トマトとスパイスが効いたカレー。
ところが、スパイスのストックが乏しいことに気付き、年末に滑り込みでスパイスを注文しました。
もちろん、日頃から愛用している山羊印→☆ です。以前にもご紹介しましたね!






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年末ギリギリの注文だったのに即座に送って下さいました。
今回のグリーンカルダモンはいつも以上にフレッシュだったのか、香りが鼻に突き抜けるほど立っていました☆
しかも、、、






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こんな可愛い絵と一筆が添えられていました♪ますますファンになってしまいました。









宮崎の大晦日と元旦はストーブも要らないほどの暖かさでした。
大晦日の晩は、教育テレビでやっていた今年のクラシックベストコンサートで、キーシンやらダンタイソンやらアブディエーヴァを観ながら年越ししました。キーシン、三重顎になって、お餅みたいな手になっていました。音楽もちょっと重たくなったような!?各フレーズを作り込み過ぎて流れが停滞気味で勢いに欠けるように思いました。長くやっているとこう言う風に陥り易いですね。。。と、偉そうに批評したい放題(笑)
ショパンコンクール優勝のアブディエーヴァさんは、プロコのソナタ7番を弾いていましたが、ショパンよりも断然彼女に合っていると思いました。深みや凄み、音の厚みはあまり無い代わりに、キレの良さやちょっと奇妙な感じが面白かったです。






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お正月は青空散歩へ。最近は夜しか時間が取れなくて専ら星空散歩なので、日中のお散歩は久しぶり。
くるみの大木の下を通ってみると、た~くさんのくるみの実が落ちていました。正月から食べるものに困っている人よろしく、popさんとくるみ拾いです。被っていた帽子に入れてお土産に。









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早速バージュがちょいちょいパンチ。
うちのくるみの苗木も早く実がならないかなぁ。売られているくるみよりも小振りですが、味は濃厚で甘みもあって美味しいのです。







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そう言えば、前回記事で書き忘れたのですが、我が家の庭には毎年たくさんの“むかご”がなります。むかごは山芋や自然薯のツルになるのですが、これが生命力が強く繁殖力旺盛で殖えて殖えて仕方ないのです。我が家のはもちろん自然薯のむかごです。いかにほったらかし、、、いや野趣に溢れた庭かおわかりでしょう。
小さな石ころみたいなむかご、山芋と同じような味で栄養満点と聞きますが、毎年風に吹かれて落ちるままにしていました。しかし、今年はあまりにたわわに実っているのが目に付いたので、初めて“むかごご飯”なるものにして食べてみました。
う~ん、私にとっては意味不明なものでした。きっと、コリャ~美味しくてたまらん!って言う食べ物ではなく、滋味を噛み締める食べ物なのでしょう。






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お正月、ゴザの上でひなたぼっこするマガリちゃん。油断して変顔(笑)
2日までは暖かかったのに、3日から猛烈に寒くなりました。マガリちゃんも湯たんぽ入りマガリハウスに入ったきり。
私たちは常夏の楽園へ。







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マンゴーのハウス(^w^)
暖かいハウスの中では花が咲き始めていました。




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小さな小さな実も出来始めていました。濃いグリーンの葉っぱも青々として、クリーム色の花が引き立ちます。花は重みがあるので、下に下がらないように1つ1つ紐とクリップで上に留めてあります。マンゴーのおじさんの賑やかな解説も手伝って楽しくポカポカなハウス内。
まるでルーブルのガラスピラミッドみたいです(爆)






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今年のお正月は親戚も泊まりに来なかったので、充実した猫正月でした。
最近、バージュが窓辺に行くとマガリちゃんがサッと窓の下に座って何やら一生懸命に話し掛けています。毎日毎日。
私には
“我が娘よ!父さんだよ、覚えてるかい?”と言っているように聞こえてなりません(5年前、赤ちゃんだったバージュは、うちの庭でマガリちゃんと何度も一緒にいました。まるでバージュのナイトのように見守っている感じでした)。
ところが、バージュは何も答えずに不思議そうな顔をして見ているだけです。
勝手な想像を膨らませ、健気に呼び掛けるマガリちゃんの後ろで1人で涙ぐむ私。ロミオとジュリエットの有名なバルコンのシーンより泣けます。
もし他人が見ていたら、鳴いている猫の後ろで涙ぐむ“完全に痛い女”です。
ちなみに、ノアゴンが窓辺にいてもマガリちゃんは話し掛けません(笑)逆にノアゴンがマガリちゃんの様子を気に掛けているようです。






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やっぱり、どことなくクールなホスト風情なノアゴン。
“今夜は付き合うよ。もっと鴨肉あるんだろう?”

でも本当はかなり遠慮しぃの甘えん坊。そして実はおっちょこちょい。


そんなこんなchat-vert家ですが、今年も何卒ご贔屓に(^w^)
どうぞ宜しくお願いします。


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最後に久しぶりのぴよちゃん便り(ぴよちゃんは私が保護していた子で、2年ほど前にpopさんの従妹のSちゃんちに婿入りして江戸っ子になりました)。
Sちゃんは家で出来る翻訳の仕事からテレビ局の仕事に復帰したので、育児に仕事にで大忙しなのですが、その代わりに1歳になったR君と仲良く出来るようになって来たそうです。
以前、ぴよちゃんは遊びの興が乗って来ると嬉しくて興奮してしまい、噛んだり飛び付く癖があったのだけれど、今はすっかり落ち着いて穏やかに遊べるようになったそう。
相変わらずモンプチは大好きなんだとか。
R君と言う遊び相手が出来て良かったね、ぴよちゃん!