ようやく風邪が良くなって来ました。病院で山のように出された風邪薬もちっとも効かず、しつこい風邪でした。結構、流行っているみたいなので皆さんもお気をつけて下さい☆
GW、皆さんはいかがお過ごしでしたか?まだGW中と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。
我が家は私もpopさんも風邪だったので、マンゴーのおじさんのところへ行ったり、近所でぶらぶらお散歩したりと、まったりゆっくり過ごしました。
あらゆるベリーの先陣を切って野いちごが実り始め、お散歩に嬉しい彩りを添えてくれています。


小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110424_1207~02.jpg






今年は例年より遅めですが甘くて美味しいです。野ばらとスイカズラと共に群生しているので、かぐわしい香りに包まれより幸せな気持ちになります☆
皆さんの願いが通じたのか、GW中にかなりまとまった雨が降り、ひび割れていた田んぼにも水が戻りました。宮崎県内のダムはどこもかしこも、軒並み貯水率が一桁になっていたのでホッとしました。これから旬を迎える名産のスイートコーンを初めとした野菜や果物も、これでふっくらと瑞々しく太ってくれるでしょう。
全国トップクラスのお茶も新茶のシーズン到来です。お茶摘みが始まりました。



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110430_1206~01.jpg





新芽が伸びてキラキラしています。



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110424_1155~01.jpg






一面、緑、緑、緑!目が良くなるかなぁ?
宮崎のお茶は釜炒り製法でとてもさっぱりした飲み口。緑茶の苦味が少ないので子供でもガブガブ飲めちゃいます。


小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110426_1202~01.jpg





かなりの広さです。こうした茶畑が町のあちこちにあります。
去年の今頃は口蹄疫の真っ只中で、こんなにのどかな風景を切り裂くように真っ白な消毒石灰と真っ白な防護服の作業員が立ち入り禁止の札と規制線を設置していました。それなのに全国では全くと言ってもよいほど報道をされていない時期でした。地元の私たちでさえも情報が入って来ず、町中に点在する牛舎や豚舎のそばを完全に避けてスーパーに行く順路は無いものかと頭を悩ませたものです。今、被災地では家畜やペットの犬猫がやむを得ず置き去りにされたりしています。中には最後の望みにかけて野山に放す飼い主さんも。餓死したり共食いすると言う、地獄のように悲惨な状況が動物たちに降りかかっているそうです。更にはもしこんな野放し状態の中、口蹄疫や狂犬病が出たりしたら…と想像すると背筋の凍る思いです。全ては人間の責任。本当に国をあげて何とかしなくてはならない問題ですよね!






小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110418_1724~01.jpg




またまた発見した四ツ葉ちゃん!四ツ葉の見本のように綺麗です。今年はこうして当たり前にお散歩に行って春の喜びを感じられると言う事が嬉しいです。
気持ちがギスギスと荒みがちなこの頃。普段ならばやり過ごせる事が気に障ったり、ちょっとした事に傷付いたり。少しでもゆったりとおおらかな心を持つよう心掛けたいですね。






前々回記事で一人二役、瞬時に声色を使い分ける器用さと、お外猫さんとして長年暮らして来た威厳を披露してくれたマガリちゃん。ところがそんなに強いマガリちゃんに意外な弱点が!それは携帯の着信音。誰が来ようと全然ビクビクなんてしないのに、着信音が鳴った瞬間に“ひゃー!”と飛び上がっていました(^w^)





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110501_1724~02.jpg




“もぅ~、なんでこんな変なもん持ってるんだよ~!”
抗議するマガリちゃん。咎めながらもスリスリ甘えます(笑)
最近ちょっと気になっている事があります。




小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110501_1724~03.jpg


こんな風に腰から下の毛が毛繕いのし過ぎで禿げて来てしまっています。手足も同じように禿げて赤茶けています。首や肩、顔や頭は舌が直接届かないのでフワッとして黒いのですが。
暇さえあれば毛繕いをして、やり過ぎてしまうのはどうしてなのかなぁ?ノミも居ないようだし、ストレスとかは無さそうな性格なんですが。
特に心配しなくてもいいのでしょうか?何かご存知の方がいらしたら教えて下さい。





前々回記事のショパンエチュードについて、たくさんのコメントをありがとうございました☆
毎度毎度、携帯動画でたったの15秒しか載せられなくてスミマセン!ショパンコンクールはもちろんのこと、国際コンクールの一次予選や様々な試験でも必ずと言って良いほど課題にされるショパンエチュード。どの曲を選曲するかだけでも演奏者のタイプがわかるし、実力もとてもわかり易いので決して避けては通れませんね。
面白いのは、基本的にエチュード習得に楽チンな近道は無いはずなのに、最難関とされる曲でも何故か割りとすんなり弾けてしまう場合があることです。私の場合はそれが3度のエチュードですが、指の形や手の大きさ、柔軟さ等と言った身体的個性がそう言うちょっとした嬉しい奇跡を起こすのでしょうね。もちろん音楽性と、たゆまぬ鍛錬は絶対的に必要とされるワケですが。






さて、毎年5月5日、子供の日の前後には子供の頃の懐かしい思い出話を皆さんとすることにしています。去年は子供の頃の遊びについて、皆さんの頃にはどんな遊びが流行っていたか楽しくお話しました。
今年は子供の頃の習い事について。
私の世代は習い事が多様化し盛んだった時代で、学校のクラスの女子の約8割が一度はピアノを教わった事があるほどでした。
ピアノの他にもスイミングやお絵描き教室、英会話、ガールスカウト、公文やそろばんも流行っていました。中にはヴァイオリンやチェロ、バレエや日本舞踊やシンクロナイズドスイミングなんかを教わっている子もいました。






私はと言えばもちろんピアノは3歳から教わっていましたが、その他にも幼稚園時代は体操教室、小学2年生から5年生までは習字、小学校高学年からはピアノと平行してソルフェージュと楽典も教わりに行っていました。体操教室はリトミックを織り交ぜた楽しい教室で、この時に運動神経の基礎を養ったと思います。リトミックについては残念ながら幼すぎて、美人な先生が何やらピアノを弾いていたこと以外は覚えてはいないのですが、ともかく走り回ったり飛んだり跳ねたり、高い跳び箱を飛んだりと楽しかったことだけはよく覚えています。そのお陰か小学校に入ってからも短距離走や跳び箱や縄跳びだけはやたらと得意でした。





習字は友達に誘われて近所のおじいちゃん先生の教室に通っていたのですが、週に一度、自転車で通うのがとても良い気分転換になっていました。私は取り立てて字が上手いとは思わないのですが、おじいちゃん先生はいつでも
“ウマイ、ウマイよ~!”
と誉めてくれました。ともかく太い勢いのある字を書くと喜んで◎を下さり、こじんまり器用にまとめると
“もっと太い字で!大きく!”
と手直しされました。お陰で私は太い大きな字に拍車がかかり、いつも名前を書くスペースが無くなって字の中に半分くらい名前が埋もれていました(笑)





私の字を過大評価して下さっていたおじいちゃん先生、誰が見ても100%カツラでして、それが小学生の私たちからするともう可笑しくて可笑しくて!でも子供たちに笑われたりからかわれたりすると嬉しそうにされていた辺り、本当に親しみやすくて優しいおじいちゃん先生でした。
年に一度の展覧会になると、普段のものとは違う芸術家風のカツラになっていてますます可笑しかったものです。
“chat-vertちゃんのは一番目立つ場所に貼っておいたよ!”
と言いながら
“えぇっと、どこだったっけなぁ?”
と探していらしたおじいちゃん先生。とてもいい先生でした。





ピアノは3歳の時、ヤマハのピアノ販売&体験のようなものを見に行ったのをハッキリと覚えています。思えばこれが私にとって最も古い記憶かもしれません。何だかわからないけれど楽しい素敵な世界を感じた私は、その日以来
“ピアノやりたい!”
と大騒ぎをしたそうで、間も無くヤマハの生徒となったのでした。我が家は音楽一家どころか、私以外に音楽をやっている親族は居ないので、家にクラシック音楽が溢れていたワケでも無いし、ピアノも無かったし、身近に有名な先生が居るワケでももちろん無かったので、最初は完全に手探りの単なるお稽古事でしかありませんでした。それがあれよあれよと言ううちにヤマハの看板娘に仕立て上げられ、小学2年生にして週4回もレッスンに通うようになったのでした。でもこの頃、私にとってレッスンは楽しい遊びでしか無かったので、苦に思ったことはありませんでした。
今思うと、週4回もレッスンに通いながら、どうやって虫とりやオタマジャクシとりに行く時間を作っていたのか不思議です。





その後、ヤマハを辞めて個人の先生に移ってピアノを本気でやる事になり、ソルフェージュ等もレッスンに通うようになったのでした。
中学時代は一応人並みに学習塾にも行こうと思い、偶然3軒お隣のお宅が塾だったので、歩いて1分♪の気軽さで通い始めました。
ところがここがと~んでもないスパルタ塾で、みんな目指すは進学校!しかも夜7時~11時過ぎまでの4時間授業が週3回もありそりゃもう大変でしたあせるお陰でテストは何をやっても百点近く取れましたが、これだけ勉強させられれば当然!
時間が無くて夜中にピアノを寝ながら練習している始末でしたが、確か1年以上は通ったと思います。めちゃくちゃ忙しくて大変だったのですが、スパルタ式で叩かれても何故かみんなで和気あいあいとしていて、これはこれで楽しかった面もありました。ただ、ピアノとの両立はどう考えても無理でした。
この頃、ピアノが行き詰まっていたので母としては勉強もシッカリやらせておかねばと思ったのでしょう。そこを私も理解していたので、ピアノよりも目に見える形で成果が出る勉強もまた楽しや、とゲーム感覚でこなしていました。ただ、周りが勘違いして評価してくれるほどは頭が良くないと自覚していたので、勉強の道に進まなかったのは正しい選択でした(爆)
もっとピアノの成長がスムーズだったら母も私も勉強をしなければと思わずに済んだのかもしれませんが、これも今となっては良い経験です。





近頃では大人の習い事もずいぶん一般的になりましたね。資格を取得しながらの教室なんかも流行っていますね。
皆さんは子供の頃、または大人になってからでもどんな習い事をしましたか?








最後にお久しぶりのぴよちゃん便り♪


小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110424_1230~01.jpg







最近お気に入りの起毛のシーツだそうです。



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110424_1228~02.jpg



相変わらず鰹節が大好物とか。幸せそうな表情、嬉しくなります。




小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-110424_1229~01.jpg