今年最初のこのシリーズ。宮崎は鳥インフルエンザに火山噴火と大変な状況にあるけれどちょっと現実逃避しますあせる
詳細はまた次回に。


今回もパリで買った楽譜。中でも今回は“あり得ないビックリ楽譜”です!






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スカルラッティのソナタ集の楽譜。何がビックリかと言うと…





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思い切り“セール”のシールがあせるしかもこの赤い割引シール、スーパーのお肉とかによく貼ってあるシールなんです!





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42ユーロが20ユーロに値下げされていました。約5千円が約2400円に。半額以下って!フランスの楽譜屋さんは年2回のセール時期、特に夏のセールは結構値下げ品があります。
日本で楽譜のセールってあまり無いですよね。





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半額以下は嬉しいけれど、何故に出版社名に×印?あせる
こう言うところも日本ではあり得ないですよね~!





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バルトークのコンチェルト3番の楽譜も





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232フランが150フランに値下げ(ユーロになる前)。日本円で4600円が3千円と言うところ。
ざっくり大雑把に書かれているけれど、値下げ率とか、どういう基準でセールになる楽譜が決まるのかは不明です。
フランスらしい(笑)