ご訪問が遅れているにも関わらず、前々回の記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
レーシックで、アナログテレビから地デジテレビに変わったようなMMK=見えて見えて困っちゃう状態も、慣れてくれば自分の顔の汚さにも妥協出来るようになります(笑)習慣とは恐ろしいものです!
視力がアップしてもますます可愛く美しく見えるノアゴンとバージュが羨ましい限りにゃー
レーシックを機に、自分の見ている世界がどれほど曖昧で不確かなものなのか、人間は結局は勘違いと思い込みを積み重ねて生きているのかもしれない等と考える哲学的な私(爆)

でもいろんな人から
“目がパッチリした”とか好評で嬉しいです。やっぱり見えるようになると目が自然と大きく見開けるのかなぁ?
何よりピアノを弾く時、完全にフリーなのが素晴らしいです。これで頓挫していた曲なんかも次々に譜読みが済んで自由自在に演奏出来る。。。なんて言うウマイ話は無いですよねあせる





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101126_1202~02.jpg

しかし、レーシック手術を受けて不要になってしまった使い捨てコンタクトレンズ、勿体無いですよね。私は↑写真のワンデーアキュビューを使っていたのですが、まだ未開封のが3箱も残ってしまいました。購入したお店への返品出来る期間はとっくに過ぎているし、かと言って捨ててしまうのも忍びない。写真の通り使用期限も2012年2月まででまだまだあるし、買えば1箱2千円はしますよね。
もしもまるで同じ度数のを使っている人が居たら差しあげたいぐらいです。近眼仲間の仲良し読者さんの中にいらっしゃいませんか?ってストライクゾーン狭すぎか。。。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101126_1204~01.jpg

レーシックご紹介割引券も欲しいお友達の皆さんもおっしゃって下さいね。ノアゴンも絶賛です!?





新しい携帯、実のところ、かなり操作方法が変わって使い勝手が悪くてイライラがっかりしていたのですが、皆さんが口を揃えて
“写真が断然キレイになった!携帯とは思えない!デジカメみたい!ノアゴンちゃんとバージュちゃんも更に可愛くなった!”
な~んて褒めて下さるものだから、すっかり有頂天になっちゃいました!我が家でのこの携帯への評価も急にUP(笑)
調子に乗って毎日日にち何枚も写真を撮るようになりました。今までの携帯だと晴れた昼間じゃないと美しく撮れなかったけれど、曇りの日や夜でもかなり良く写せるようになりました。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101123_1358~01.jpg



錆び猫って魅力的じゃろ?
毛づやや毛並みの質感、目の輝きまでよくわかりますよね。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101124_0554~01.jpg

前々回の記事で、普段はクールなのに甘えん坊将軍に変身した時の物凄い顔を暴露されてしまったノアゴン。なんで毛布の下に両手イン?




小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101123_1416~02.jpg

バージュお得意の立ち寝。遊んでいたい気持ちと眠さが頂点に達するとこの状態になります。それでも遊ぼうとするこの頑張りが可愛い♪





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101123_1408~01.jpg



バージュの艶々な毛並みは、熱心な毛繕いの賜物でしょうか?





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101122_2101~01.jpg

可愛いと言われて余計に力が入ってるのかなぁ?




小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101123_1402~01.jpg



そんなバージュを人間のような横顔でチラ見するノアゴン。猫を超越した表情です。





小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-101126_1213~02.jpg



お目目ピカ~ン!
もう妙な写真は載せるなよ!





マンゴーのおじさんとpopさんのおばちゃん、共に70歳前後なのに凄いですよね。普通70も過ぎて銀行で借入れをして、農園を観光化させたりして事業拡大だなんて考えないですよね。
これを殆んど自分1人で着々と、しかも楽天的にあっけらかんとやってのけるのだからビックリ!私がおじさんに付けたあだ名は“マグロ”です。マグロって泳ぎ続けて居ないと死んじゃうと言いますよね。おじさんはまさにマグロのように常に動いて、、、と言うかすっ飛び回っていますにひひ
草刈民代さんのヌード写真を部屋に飾ってバレエの練習に勤しむpopさんのおばちゃんも尋常ではない70歳です。おばちゃんと顔を合わせると必ずみんなストレッチをやらされます(笑)
私もおばちゃんに教わったストレッチを1年弱、毎日続けているお陰でかなり体重が落ちました。





さて、今日は久しぶりの3連発シリーズです。憤怒話3連発!



◆その1:荷物を置き去り


田舎なせいなのか、それともネットショッピングの利用が増えた今の時代は誰でもそうなのかわかりませんが、我が家は宅配のトラブルがかなり多いのです。以前にも幾つかお話して来ましたね。
去年のハロウィンの夜中12時に魚を届けに来たペリカ○便(→☆ )。
そして去年末には、日曜日は配達を休み年末で忙しかったから配達しきれなかったと言う理由で大阪から宮崎の荷物(それもクリスマスプレゼントだったのに)が4日間も掛かったカンガルーの西○運輸(→☆ )。
さすがに
“あなた方は宅急便じゃなくて宅遅便ですか!”
と文句を言ったら、他社であるクロネコさんを推奨して来る始末でしたっけ。




そして、そのカンガルーの西○がまたしてもやってくれました。夏のお中元シーズンだから少し前のことです。
ある晩7時頃のことでした。携帯に電話が掛かって来ました。カンガルーの西○からでした。以下の会話、カンガルーの西○は西とします。


西:あ、カンガルーの西○ですが、荷物置いておいたのわかりました?

(本当にいきなりこう言われました)


私:はっ?荷物?なんのことでしょうか?


西:昼間おられなかったから玄関の前に荷物を置いておいたんですけど。


私:玄関の前に荷物なんてありませんよ。だいたい今日は私、1日じゅう家におりましたが?配達の方はいらっしゃいませんでしたよ。


西:(急に焦った様子で)えっ!chat-vertさんちは犬がいますか?


私:(猫しかいねぇよと思いながら)犬はいませんが。


西:(ますます焦って)そばにガソリンスタンドがありますよね?


私:(切れ気味に)近所にガソリンスタンドはあったけれど潰れて今はありません。あなた、うち宛の荷物を一体どこに置いて来たんですか?


西:(しどろもどろに)いや、ガソリンスタンドの人に聞いたらそこがchat-vertさんちだって言われたから。

私:(怒りつつも冷静に)chat-vertと言う苗字はこの地区にはうちしか無いはずですが。あなたが一体どこに荷物を置いて来たのか私にはわからないから、こちらとしてはどうしようもないんですけど。
だいたい宅配便の場合、留守の家には不在票を入れるのが普通じゃないんですか?場所もあやふやなのに荷物を置き去りにしたんですか?
場所がわからなかったら、なんで伝票に書いてある携帯に電話してお尋ねにならないの?
その時は勝手にやっておいて、こんな夜になって今更電話をして来たのは何故?


西:。。。


私:黙っていてもわかりません。
なんでね、よくわからない場所に荷物を置きっぱなしにする時はこちらに電話ひとつ入れないで、こんな時間になって電話をして来られたのか説明して下さい。


西:それは…今から荷物を置いて来た家に行ってみます。


私:ちっとも説明なさらないんですね。それに今からまた再配達するのにうちの場所を聞かなくてもわかるんですか?


。。。。。。。。。。。。

結局、こうしたやり取りがあった1時間ほど後にやっと荷物が届いたのですが、こんなのあり得ないですよね~!
荷物は知人からのお中元だったのですが、もしも置き去りにしている間に誰かが盗っていたらどうなっていたんでしょうね?




佐○急便も指定時間どころか配達日も守らなかったり、しょっちゅうしょっちゅううっかり見落としたとか、別の家に不在票を入れていたとかトラブルばかり。うちではクロネコさんか郵便局しか安心して任せられません。


小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-SN3N00060001.jpg



◆その2:置き去りと言えば


フランス時代のことですが、忘れられない事件がありました。
渡仏当初の頃、フランス語がわからない不安もあり、同じ音楽アパートに住んでいた日本人の女の子と仲良くしていました。渡仏した時期も同じ頃、同じく10代の留学生でした。
面白い子ではあったし、最初の頃はお互いに助け合いをしていたのですが、この子がかなりガメツイところがあって、すぐに人から物を貰ったり、タダだとか得をするとなるとお金持ちの子にスリスリするような面がどうも違うかなぁ?と、だんだんと疎遠になりました。でもお人好しだった私は、結局は何かと彼女の口車に乗せられて上手く利用されていました。




ある日のこと、
“今度ショパンエチュード初めてやることになったから、2、3日楽譜を貸してくれる?”
と言われました。(失礼ながら、彼女はピアノのレベルはかなり遅れていたのでショパンエチュードの楽譜も持っていませんでした)
それまでにもいろいろと物をあげたりしていたお人好しの私は、貸すぐらい大したことじゃないと考えて気軽に貸してあげました。




ところが数日後。ファックスで(この頃はメールとか無かったので)、“楽譜ありがとう。返しに行った時、お留守だったからポストに入れておいたからね”
と彼女から来ていました。私の住んでいたところのポストは日本のマンションの方式と同じで、各人の部屋に直接は設置されてはおらず、エントランスに全世帯のポストがズラッと並んでいました。

“小さなあのポストに楽譜は完全には入りきらないはずだけど…”
イヤな予感を持ちながらポストを見に行ってみると、予感的中。楽譜はありませんでした。無防備にポストから飛び出している楽譜を見て誰かが持ち去ったのでしょう。




盗れる物があれば盗る、そこは日本とはやっぱり違う。フランスの洗礼を受けた瞬間でもありました。盗ったのが同じ音楽を志す者であったのが更なるショックでしたが。
もちろん、同じアパートに居ながらきちんと手渡ししないで返した彼女も彼女。ガメツイ彼女は無くなったと聞き泣きそうでしたが、もちろん弁償はしては貰いました。私も彼女もいい勉強になったと思います。
無くなってしまった楽譜はショパンエチュード作品25の方で、サラベール出版のコルトー版でした。安川先生と勉強した25-5や、今は亡き恩師の竹島先生の教えが書き込まれたとても大切な楽譜でした。
こんな大切な楽譜を人に貸した私も悪いのです。悔しくて自分にも腹が立ちました。これに限らず、フランスに生活していると様々な場面で、ハッキリ断ることの大切さ、そして時には上手い断り方を身に付ける事が本当に大切だと思い知りました。
そして盗まれない為の工夫も身に付けました。
この事件は盗んだ犯人、いい加減な彼女、そして自分にも怒った事件でした。





◆その3:危険運転


車社会の宮崎では様々なタイプの危険運転に遭遇します。お年寄りのフラフラ運転や、漫画を読みながら運転する長距離トラックは日常茶飯事。
でも先日見掛けたタクシーの運転には怒った!
宮崎市内の交通量の多い道路でのこと。宮○タクシーの運転が妙にトロくて車間距離も変。○児タクシーの後ろではちょっとした渋滞でみんなイラついているのがわかります。
私は、ちょうど真横にその宮児タク○ーが来た瞬間に見たのです。タクシー運転手が携帯ゲームに熱中しながら運転する姿を!
よっぽど、ナンバーを見て宮児タクシ○に電話しようかと思ったぐらい不謹慎極まりないことです。運転を仕事にしている人間が!
クラクションを鳴らされようが携帯ゲームの方が大切な様子でした。もしも事故を起こして人にケガでもさせたらどうするんでしょうね?




生活している中で、怒る話はたくさんあるものです。皆さんはどんな憤怒話をお持ちですか?
たまには吐き出さないといけませんよね~!


読者登録してね