楽譜と言うのは一般書籍と比べると割高感はあるものです。そんな中でも特に高~いと思う私の楽譜は?前回のこのシリーズに引き続きご紹介します。




小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100730_1717~01.jpg

高価な楽譜と言えばまずはやはりフランスの版ですが、ベートーヴェンソナタは何しろ分厚いので結構なお値段になります。フランス音楽とは違って小中学生からベートーヴェンは普通に弾くので、幼心に
“高い楽譜だなぁ”
と思ったのを覚えていますあせる
しかも私は何人かの先生に教わっていて、先生ごとに違う楽譜を持って行く必要があった為に、この写真の同じ楽譜を3冊も買いました!
当時のお値段、1冊、6180円也!
でも330ページもあって、全32曲のベートーヴェンソナタの半分が収められているのだから考えてみれば高くはありませんね。これで一生、勉強出来るワケだし☆
しかし小中学生の細腕には重た~い楽譜でした!







小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100730_1712~01.jpg

こちらはメトネルのフェイリーテールの楽譜。フランクフルトの出版社のものですが、たったの6ページで10.4ユーロ(1300円ぐらい)!
先のベートーヴェンから見ると割高ですよね~!しかもペラッペラな作りですあせる




10月に入ったので携帯ブログスキンを変えてみました。

皆さん楽しい週末を!