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うちの庭は手入れよりも手抜きが勝っていますが、それでもこんなに真っ赤なトマピーが♪肉厚で甘くて美味しいです。



いつもながらのことですが、またまたご訪問がボチボチになっています。メールを頂いている方にもお返事が出来ていなくてスミマセンあせるもう少しお待ち下さい。
口蹄疫終息宣言へもお祝いや励ましのメッセージをありがとうございました☆
前回の記事にも書いた通り、都農では終息宣言の夜に高らかに花火が打ち上げられました。私は近所のぶどう畑の高台から観ていましたが、今年は観客が確実に多かったです。花火を観て涙が滲んだのは初めてでした。8月27日は、宮崎にとっての終戦記念日となりました。
その翌日からは宮崎各地で全国の皆さんへの感謝と復興への誓いを込めた、焼き肉の振る舞いやチャリティーバザー等が行われました。
最も甚大な被害を被った我が町、川南には何台ものカメラを構えた取材陣が来ていました。あちこちの店頭や施設、道路にあった消毒マットやプールもこの日を境に撤収しました。今日から川南では“おとり牛”が導入されて、安全性の確認が始まります。
もう何事も起こらないことを、切に願っています。




前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。ブラームスの良さ、歳を重ねるごとに染み入って来るようです。まだまだ本当にブラームスを弾けるようになるのは10年も20年も先のような気がしますが、いつか必ず舞台に乗せたい作曲家です。ブラームスがお好きな方がいっぱいいらして嬉しかったです。




私のアトピーにもご心配をありがとうございます。大人アトピーは珍しいものの、最近は患者さんが増えていると言うだけあって、コメント下さった方の中にも何人もご自身や身近な方がアトピーと言う方がいらっしゃいました。経験者からのアドバイスはとても参考になって助かります。情報は多いほど、自分に合った治療法を抽出しやすいので、どんどん教えて下さい!



大人アトピーは特に、原因を特定するのが難しく、精神的ストレスだったり、食べ物や化粧品類や洗剤などに含まれる化学物質だったり、他にもハウスダスト、年齢やホルモンバランスなど様々な理由が考えられます。
これらが蓄積されて免疫力でカバーしきれなくなった時に、アトピーとしてお目見えするワケですあせる
現代人はアレルゲンに取り囲まれた生活をしているので、“人類総アトピー”とまで言われるほど、誰にでも因子はあるんだそうです。
私なんて、緑豊かな環境で、しかも食べ物や化粧品類もかなり自然派にこだわって来たのにも関わらず出てしまったと言うことは、よっぽど私自身の免疫力が弱まっていたのだろうから、そう言う根本的なところから見直して強化しなければと思っています。
今回のアトピーで薬のことや治療法や、気を付けるべきことについていろいろ調べたので、また次回にでもお話出来たらと思います。







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皆様こんばんは。稲川バー淳二です。





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寒っ!




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ハイハイ。今日は夏の終わりのお約束、猛暑も忘れる背筋がひんや~りする怖いお話をすっとよ~。去年の本当に怖い話はこちら→☆

去年は優しい仕立てにしましたが、今年はちょっとエグいお話もあるので怖がり屋さんはここでUターンしましょう。




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怖いもの見たさでこっそり覗きたい方





さぁ、始まりますよ。3連発でお届けします。全て実話なので怖いですよ~!覚悟して下さい。

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ヒュ~ドロドロロ~。





◆その1:おもちゃ屋さんの奥さん


popさんが子供の頃によく行っていたおもちゃ屋さんがありました。ご夫婦で営んでいたおもちゃ屋さんはなかなか繁盛していました。
いつも旦那さんと奥さんが店を切り盛りしていたのですが、ある頃から奥さんの姿が見えなくなりました。小さな田舎町のこと。たちまち噂になり、まだ幼かったpopさんの耳にもその話は入って来ました。
ずいぶんと昔のことですし、popさんも就学したかどうかと言う年齢だったので詳しい話はわかりませんが。。。



なんでも、おもちゃ屋の奥さんはキツネに憑かれてしまい、日中は居眠りばかりして仕事は愚か、会話もまともに成立せずお店に出られなくなってしまったそうです。しかも布団ではなく床に寝るようになったとか。
ところが、みんなが寝静まった夜中になると毎晩起き出して来て、カサコソと生ゴミをあさって食べるのだそうです。今まで通りに普通の食事を与えても全く食べようとはせず、その顔からは人間らしい表情が消えて、異様な顔になってしまったとか。
身のこなしは四つん這いなのに異常に俊敏だったと言うことです。
人間では考えられないような奇行、エクソシストさながらですね。
猫好きが高じて、自分まで行動が猫化していると言うのとは次元が違います。




何故そんなことになってしまったのかや、その後この奥さんがどうなったのかは残念ながらわかりません。
病院に入れたとか、実家に帰したとか言う噂はあったようですが。もしかしたら精神病の一種だったのでしょうか?こんな唐突になる精神病ってあるのか、精神科医をしている叔父にいつか聞いてみたいです。
まだ生きていらしてもおかしくはない年齢です。もしかしたらどこかで今もそのような生活を送っているのでしょうか?





◆その2:河童


河童はこの辺りではひょうすんぼと言います。日本各地で見た、見ない、居る、居ないと言われていますが、もしも本物を目撃してしまったら大変なことになるのかもしれません。




popさんとは別の小学校でしたが、同じ学年でとても泳ぎが上手くて有名な茂クン(仮名)と言う男の子が居ました。その時代、この地域ではプールで泳ぐ子など居らず、みんな近所の川で泳いでいました。海も近いのですが、川遊びが主流だったそうです。
今でもこの辺りの川はまだ美しいですが、その頃は鮎や鰻、山太郎蟹に川海老、ヤマメもわんさと居たそうです。鰻なんて仕掛けに掛かり過ぎて、豚の餌にあげたりしていたほど!
泳いだ後は年上のお兄さん達や大人が、獲れ立ての鮎を川岸で焼いてくれるのがオヤツだったとか。




もちろんpopさんもしょっちゅう、そちこちの川に泳ぎに行っていたので、茂クンとも何度か顔を合わせた事がありました。いつも行く近場の川だけでなく、自転車で小遠征に行って違う川で泳ぐことで、そこで出会う他校の子供たちとも交流を深めていた時代でした。
popさんも運動は全般的に得意だったので、茂クンに負けまいと泳いだり潜ったり飛び込んだりしたけれど、まるで魚のように自由自在に泳ぐ茂クンには全く敵わなかったそうです。



そんな茂クンに悲劇的な事故が起こりました。川で亡くなったと言うのです。
あんなに泳ぎが上手かった茂クンが何故?しかも知り尽くしているはずの、茂クンが毎日のように泳いでいた近所の川で!
それはあまりにも衝撃的でした。
その日、子供たちみんなで順番に、大きな石の上から飛び込みをしていたのだそうです。よくある川遊びの光景ですね。茂クンも普通に飛び込みました。
ところが茂クンはいつまで経っても浮き上がって来ません。



いくら泳ぎが上手いとは言え時間が経ち過ぎている、と異変を感じた子供たちは大人を呼んで捜索しました。
いつも通りの川で流されるはずも無いのに、茂クンはどうなってしまったのでしょうか?
間もなく茂クンは見付かりました。川底で。何かの工事の杭が頭に突き刺さった状態で。。。



この事故が起きる少し前、茂クンは友達にこんな話をしていたそうです。
“俺よ、この間、自分の泳いでる下を真っ黒なでっかいもんが泳いで行くのを見たとよ。俺どん(俺達)と同じぐらいの大きさでよ~。ものすげ~速さじゃった!あれがひょうすんぼやっちゃね~!初めて見た~!”
みんなは半信半疑ながら、茂クンほどの人が言うのなら、そう言うこともあるのかもしれないと思って聞いたそうです。その直後の事故。
もしかしたら、伝説の生き物であるはずの河童を本当に見てしまったことで、茂クンはあんなことになってしまったのでしょうか?






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見~た~な~




◆その3:魔の道


いつだかの記事に、うちの側に事故が多発する道があるとチラッと書いたと思います。怪奇現象を特集したテレビ番組で、その更に先の坂道が“事故が絶えない、昔お墓があった道”と紹介された事があるのですが、その道よりも事故は多く起こっていると思います。
最近でもトラックとワゴン車が接触してワゴン車の車輪が取れたり、トラックを含む3台の玉突き事故で1人が亡くなったりしました。
電柱に激突したり、脇にある飲食店に突っ込んだりする事故は何度となく起こっています。



でも昔はもっと激しい死亡事故がたびたび起こっていたそうです。交通量は今以上に少なかったはずだし、少しカーブはしているものの、特に見通しが悪い道でも無いのです。
popさんの同級生だった女の子は、
“給食袋を忘れたから取りに行く”
と戻ったところ、この道で車に轢かれて亡くなりました。小学1年生でした。



他にも“ド~ン”と言う衝突音が聞こえたので、popさんとおばあちゃんが見に行ってみたところ、血まみれの男女が4人、倒れていたそうです。耳が取れて落ちていたりしたのに、popさんのおばあちゃんは肝っ玉婆さんだったのでどんどん近付いて
“あんたどん、シッカリしないね!(あなた方、シッカリしなさいよ)どこから来たつね?”
と話し掛けたところ、
“結婚式が終わって帰るところじゃ。”
とだけ答えて返事をしなくなったそうです。
救急車で運ばれましたが全員亡くなりました。



そんな道だったせいなのか、昔はよく火の玉を見たと言います。

今でもその道を通るのを嫌がるpopさん。
これほどたくさんのドライバーを惑わせ、死者を出すこの道は一体なんなのでしょう?何かの怨念なのでしょうか?




さぁ、どのお話が一番怖かったですか?
怖くてトイレにも行けない、眠れないと言うあなたに朗報です。





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このお祓いセットがあればもう大丈夫です。卒塔婆のようにお寺で願を入れて貰っている特別な木のお札と、悪霊を絶対に寄せ付けない玉(ぎょく)です。
読者の皆様には特別に、セットで1万円でお譲りします。おひとついかがですか?





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ノアゴンもこの2つがあれば元気ハツラツで過ごせるんだよ。




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でもホントは、ただの木のアイスクリームスプーンとノアゴンの抜け毛を丸めたものだってことは内緒らしいけどね!




。。。オモチャには全く見向きもしないノアゴンなのですが、この2つはノアゴンにとっての起爆剤なのですにゃーかなり眠り込んでいる時でも、この2つのどちらかさえ見せれば大興奮で疾風怒濤の走りと攻撃が始まります!私もバージュも悪霊も、誰をも寄り付けませんニコニコ