5月9日以来のこのシリーズ。ずいぶんご無沙汰してしまいましたあせる

今回は高価な楽譜。最近では一部の曲ではありますが、PCからも楽譜を簡単に入手出来るようになりました。でも輸入版では、値段を見てビックリした経験のある方は少なくないと思います。小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100730_1714~01.jpg
フランスの楽譜は特に高いですね。高校時代に買ったラヴェルの水の戯れはたった13ページで3708円でした。


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同じ楽譜をフランスで急きょ必要になったので買ったら118フラン、当時のレートで2千円ちょっと。半額まで行かないけれど、日本で買うよりはだいぶん安いですね。



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高校時代に受けた教育連盟オーディションの本選の課題曲が水の戯れとこのハイドンの名によるメヌエットでした。これまた馬鹿高くてたった2ページなのになんと927円!勿論2ページだけだから表紙も無いのに!
でもこの曲がきっかけで安川先生と出会い、オーディションも入賞者演奏会に進めました。私のフランス留学を方向付けた曲とも言えます。



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100730_1716~01.jpg
メシアンに傾倒し始めた頃にパリの楽譜屋で衝動買いした、みどり子イエスに注ぐ20の眼差し。400フラン、7200円ほど。現代音楽の楽譜は高めなのは仕方ないかぁ。