著しくご訪問が遅れていますあせる順次お伺いしますのでしばしお待ち下さい!
と言うワケで(?)今日はこのシリーズをお送りします。前回に引き続き定番の楽譜です小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1511~01.jpg
フランスものならばやっぱりデュラン版が王道。これはサンサーンスのピアノ協奏曲2番の楽譜。サンサーンスの協奏曲は5曲ありますが、どれも活気と輝かしい魅力に溢れていて全部好き!



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デュラン版と言えばクリーム色に紺色の文字がお馴染みですが、パリで買ったこのドビュッシーの前奏曲集Ⅱ巻の楽譜は焦げ茶にグレーの文字!珍しいですよね?



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日本では安川先生監修のドビュッシーも大変わかり易く値段も手頃なので使っていらっしゃる方も多いでしょう。曲の解説やフランス語の指示も訳されていて◎




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モーツァルトの定番はウィーン原典版でしょうか?

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それともベーレンライター?


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あるいはやっぱりヘンレに落ち着く?



私の中でモーツァルトとハイドンは、昔から親しんで来たにも関わらず“これ”と言う定番をまだ決め兼ねています。