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ぴよちゃんのこと、たくさんの方が覚えていて下さって、気に掛けて下さっていて嬉しかったです!
ぐ~たらぴよちゃん、ゴロリーンと寝転がってはねじりを加えて“ショエ~”のポーズをするのがお得意だそうです(笑)ちょっぴりオデブなたぬき腹だけどそこがまた幸せそうだったりもしますよね!キャベツダイエット、成功なるか~!?
野菜はやっぱりまだまだ通常よりも高いようですね。うちの近所の青果店は更に安くなって、キャベツ1玉68円になりました!花や野菜苗も10円~百円以内だし、このお店はなんでこんなに安いんだろうなぁ?



口蹄疫は数年前にヨーロッパで発生した時にも、大地一面に羊が焼却処分される映像や写真がテレビや新聞で報道されていましたが、これほどまでに甚大な被害を畜産農家に負わせるにも関わらず、詳しい感染経路もわからず予防法もこれと言った決定的なものが無いままです(だからこそ感染が確認されていない家畜まで一斉に殺処分するしかないのでしょう)。肉食文化のフランスでは狂牛病の時の方が市民は騒いでいましたが。これは原因がわかったから今後はあまり心配ないのかなぁ?ちなみに狂牛病はフランス語でバッシュ フォル。今、巷で話題のラ フォル ジュルネの“フォル”と同じです(笑)



口蹄疫、そんなに難しい病気なのでしょうか?宮崎では10年前にも一度発生していますが、その間常に研究がなされて来たのでしょうか?今回こそは本腰を入れて国の研究チームに感染源を突き止めて貰いたいです。ワクチンとか出来ないのかなぁ?
早くこの騒動が終息して、我が町の畜産農家さん達の不安な日々が終わっていつも通りに育成や出荷が出来るようになりますように☆
政府も、風評被害を防ぐ為の報道制限で世間で話題に上らないのをいいことに、支援もうやむやなんて言うことには絶対にして欲しくないです。
子牛1頭買うのにも何十万円。全ての家畜を殺処分されて失ってしまった農家さんには特に全面的な支援をお願いしたいです。




ゴールデンウィークも最終日。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はどこに出掛けるでもなく、近所で野いちご&木いちご摘みをしながらショパンのプログラムに励んでいました。(収穫したたくさんのベリー達のことはまた次回にでも)
ガーデニングも楽しくなるこの季節。
植木鉢や園芸用の土を運んだりしていました。。。
家の周りをうろうろしていたら、、、なんと排水溝の上を通った瞬間、蓋が突如バリリンと割れました。ええっと蓋が割れると言うことは、おのずと上を通っていた人間が排水溝に落ちる、と言うことでして。
つまりワタクシ、ゴールデンウィークに排水溝に落ちました(爆)まさにバラエティーでした。マンホールじゃなかったのがまだ救いでしたが、乙女の僅かな体重を受けて割れる排水溝の蓋、なんと失礼な蓋でしょうか!自分の家族が設置していた排水溝の蓋なだけに誰にも文句の言い様もありません。いいえ、もしかして家族に恨みを買ったり命を狙われたりしているのでしょうか!ガクガクブルブル。
お陰で靴や靴下も廃棄処分と相成りました。こんな時に限って半ズボンなんぞ履いていた為、足じゅう血まみれになり、運動会で激しく転んだ子供よろしく膝小僧がベロリ~ンと剥けてロングスカートしか履けません。普段はほっそりとした脚なのに(←大うそ)内出血で青く腫れてしまっています!



負傷者になってしまった私は練習にも今一つ踏ん張りが効かず、ゴールデンウィーク中はラジオを聴いたりしながら、収穫して来たベリーでジャムを煮たりしてグダグダと過ごしました。
写真1と2はゴールデンウィーク中にpopさんが作ってくれたパスタ。1は海老とアスパラのリングイーネ。アスパラが美味しい今の季節ならではのパスタ。冷蔵庫に余っていたチーズを少し溶かして、乳製品好きな私にはたまらないお味でした♪我が家は基本的には太平麺、、フェットチーネやリングイーネ、きしめん好き。ただ、太平麺もこのクリーム系パスタも暑くなるにつれて出番が少なくなりますよね。
写真2は暑い季節にもさっぱりと口当たりのいいトマトベースのパスタ。もっと暑くなったら更に細いカッペリーニにして冷蔵庫で冷やして冷製パスタもいいですね。ご近所のトマト農家さんから頂いたシシリアンルージュトマトの水煮で作ったこのパスタ。濃厚なトマトの風味が止まらなくなる美味しさでした。渡り蟹も入れたのに、トマトの旨味に負けていました!ズッキーニを入れる予定だったのに忘れてしまったのですが、トマトの味をそのまま楽しむには逆に良かったかもしれません。代わりに庭で満開のタイムの花を添え、トマトソースには欠かせないオレガノを散らし、グリーンオリーブで緑色を補いました。
食後には頂き物のルピシアの工芸茶(写真3と4)。工芸茶を観て味わう度に、中国茶の奥深さを感じます。
写真5は、すっかり暖かくなって来てますますご機嫌の寒がり屋バージュ。再び愛するくまチャンは出奔してしまいましたがお構い無しなルンルン度音符




さて、今日は子供の日と言うことでまたまた自作のブログネタ。

“子供の頃どんな遊びをした?”


先日、仲良くして頂いている美人ピアニストのpiyotyさんのところで、最近の子供たちは“バナナ鬼”なるもので遊んでいると聞きました。バナナ鬼とは氷鬼と基本ルールは同じで、氷鬼は鬼にタッチされた人が固まって動けなくなり、更に仲間が鬼の見張りをかいくぐってタッチしてくれるとまた動けるようになると言う遊びですが、バナナ鬼はただ固まって動けなくなるのではなくバナナの格好をして固まり、助ける時にもただタッチをするのではなく、バナナの皮を剥くようにするのだそうです。



偶然にもこのバナナ鬼のお話を読んだ数日後に、ラジオで様々な鬼ごっこに見るジェネレーションギャップと言うようなことをやっていました。
私の子供時代は、一番単純な追い掛けっこである鬼ごっこはあまり人気が無く、前述の氷鬼や色鬼(鬼が言った色を探して触る。探せなかった人は追い掛けられてタッチされたら鬼交代と言う遊び)、あるいは高鬼(高いところに居る間は鬼に捕まらないけれど、同じ場所には数秒間しか留まれ無い)なんかもありました。
一緒に車内でラジオを聴いていたpopさんにそんなことを話したら、なんとどの鬼ごっこも知らない、やった事がないと言うのです!鬼ごっこよりやや新しいドロケー(泥棒と警察に分かれての追い掛けっこ)なんかは聞いたことも無いと!



私とpopさんは15歳違いますが、私は子供の頃からあまりテレビを見なかったのでそう言う面でのジェネレーションギャップはそんなに感じた事が無いのですが、高鬼も氷鬼も色鬼も知らないと言うのにはビックリでした!
私が子供の頃はまだゲームも出始めでそれほど普及しておらず、かなり古風な遊びが生きていました。
ゴム跳びに縄跳びに大縄跳び、だるまさんが転んだや“かごめかごめ”等など。
室内だと、あや取りや“みかんの花”や“アルプス1万尺”を歌いながら2人でやるお手付きみたいなの(←なんと言うのかわからないあせる)。
もちろん昆虫好きな私には虫取りも外せない楽しみでした。



一方のpopさんはと言うと、陣地取りとか相撲やキャッチボール、あとは山遊びに川遊び、そしてクワガタ取り。ジェネレーションギャップと言うだけでなく、田舎の大自然だからこそ出来る山や川での遊び。○○鬼とかする必要が無かったのも考えてみれば当然です。
山にも川にも動植物がいっぱいで、それだけで楽しいに決まっています!でももしも私も子供時代にクワガタが身の回りに溢れていたとしたら、ピアノも忘れて昆虫一直線になってしまっていたかも(笑)

皆さんは子供の頃、どんな遊びをしていましたか?