前回記事にも書きましたが法事で親戚一同が来ているので、今日はこの楽譜コレクションでお楽しみ下さい。
小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1456~02.jpg
リストの全エチュードが入った楽譜。普段はブダペスト版を使っていますが、急に必要になってパリで購入しました。アメリカ製。
爽やかな水色の美しい表紙を見ていると、嫌いなリストもちょっと好きになれそうです(笑)



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1456~01.jpg
セザール・フランクのピアノ曲集。勿論フランスものはフランス製の楽譜を使うのが基本ですが、いろんな曲が載っていたのと、この表紙デザインに一目惚れしパリで買いました。深みのある色合いと素敵なデザインはフランクの音楽イメージにぴったりな気がします。これもアメリカ製です



小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1510~01.jpg
心酔するスクリャービンのソナタ全集。上の2つと同じ出版社です。どことなく表紙デザインに共通性が感じられますよね。
この絵の具を散らして混ぜたようなデザイン、中学の美術でやった事があるような。なんと言う技法かは忘れましたが、一瞬で偶然に出来る模様が面白かった覚えがあります。
ロシアものは、ドイツものならヘンレ版、フランスものならデュラン版とか言うような絶対的スタンダードが無いので何を買えばいいのか未だに迷います。
皆さんは何版を買われますか?