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寒いですねぇ。関東から北では雪や冷たい突風が吹き付けているとか(>_<) 宮崎でも最高気温9℃、今日明日の最低気温は零度を下回る寒さです。宮崎は日中は太陽が降り注いでポカポカしていても、夜には澄んだ星空に一気に暖気が吸い込まれるので温度差が激しくて、最低気温は関東辺りよりも低かったりするんです。これが放射冷却現象と言うもの。光化学スモッグの澱んだ空気や、空気を遮り溜め込むビル群なんかが無い証拠ですね。




今朝は庭中に真っ白な霜が降ってました。でもやっぱり宮崎じゃ、雪は降りません。気温が低いとビニールハウスのボイラー代がかさむから農家の人は大変(;_;) マンゴーのハウスなんて設定温度が25℃ぐらいになっている所もあるから暑いくらい!マンゴー、高いワケです。 でもきちんと寒さがやって来ないとみかんもキンカンもイチゴも白菜も甘みが上手く乗らず美味しくならないからこんな寒さも必要な事。




これだけ北風小僧の暴れる日にはうちの中で過ごすのが一番。こたつでみかんもいいけれど、今年から我が家はこたつ禁止。こたつを点けてると猫達がずうっと入ったきり出て来ないのでつまんないんだもの!その替わりにホットカーペットと猫用に毛布も出してあげて、これで大満足(*^_^*)暖かい紅茶をすすりながら好きなCDを聴いて、よく暖めた部屋でピアノ。何故か寒い日の方が集中して練習出来たりして。お夕飯はオーブンで熱く焼いた鶏のハーブグリル。



そしてお風呂にはアロマオイルをたっぷりと垂らして(^O^)うちのバスオイルは生活の木で購入したもの。生活の木の商品は安価なので気兼ねなくジャンジャン使えるのも魅力ですが、全国展開している為、宮崎にもお店があるので直接行って自分で香りを確かめられる点が大きいです。ニールズヤードやガイア等もパッケージや瓶のデザインもお洒落で憧れるけど、アロマには好き嫌いがあるのでどうしても香りを確かめない事には。



パリにいた頃はフランス製のフロリアルやサノフロルが身近にあり、ファルマショップ(日本の薬局と大型ドラッグストアを混ぜた感じの店)等で安価に入手出来た為、今にして思えば随分贅沢な事してたなぁ!フロリアルは自社農場を持っている会社だし、サノフロルはフランス農務省の認定機関エコセールのお墨付きと言う製品。しかし、私が住んでいたパリのアパートはシャワーしか無かったのでアロマバスは出来ませんでした。パリではお風呂に浸かると言う習慣が日本のようには無いので、浴槽無しはごく当たり前です。しかもお湯が一度に一定量しか使えない所が多いので、浴槽があってもお風呂を溜めてるうちに水になっちゃったり(汗)




生活の木も日本では最も古くからアロマを扱う老舗です。写真は右からバスオイル、フィジカル。生活の木製。これは疲れた時に全身浴に使うオイル。深く落ち着くマジョラムや生姜、ラベンダーの香り☆血行を促すローズマリーも配合。今日はこのオイルを使いました。



次は同じくバスオイル、ビューティー、生活の木製。こちらは華やかで甘いプチグレインやローズウッド、ラベンダーの香り☆半身浴用。どちらのオイルも1800円ぐらいで50mlも入ってたっぷり使えます。



真ん中の緑の蓋の小瓶はブラジル土産にマンゴー農家の仲良しのおじさんがくれたもの。ブラジルのバルサムと言う木の精油。凄くウッディーな香りでまるでピアノ製造工場にいるみたい(笑)



次の青い背の高い瓶は精油ではなく、フローラルウォーター。これも生活の木製です。ブルガリアンローズの甘くかぐわしい香りとサラッとした感触が気持ちいい(^_^)夏場のローションや冬も乾燥した時に随時使えます。洗濯物を干す前にスプレーしても仄かな香りが残り重宝してます。これも1500円ぐらいだったと思います。かなりお買い得。



最後、左端は私が一番最初にパリで買ったサノフロルのイランイランの精油の箱です。勿論、精油は無くなっちゃってるけどなんか捨てられなくて。アロマデビューの品ですもの。まだ全く知識が無かったので純粋に香りだけで選んだのがこれでした。




アロマバスは身体を温めるだけでなく乾燥しがちな冬の肌を潤すので一石二鳥!明日はどんな香りのお風呂にしようかな?うちは初夏から秋には庭にいろんなハーブが生い茂るのでその期間はハーブバスが主流。アロマバスは主に冬から春にかけての楽しみです。



熱い紅茶等の飲み物に温かい食事、それにアロマバス、こんな楽しみも寒い日ならでは。そう考えると寒いのも結構幸せだったりして!?