https://charmingcare.org/vaccinefurtherance/
とっても地道な作業ですが、大阪府下や兵庫県下で未だ小児がんなど抗がん剤治療による助成が行われていない市町村の担当課様宛に、お手紙とチラシをお送りしています。
民間助成に際して、有志の医療機関様も募っております。
〜ワクチンで防げる病気には、個人のためだけでなく公衆衛生の観点からも適切な接種を〜
なかなか届きにくい情報です。チャーミングケアラボFBページでも発信しております。
併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/charmingcarelab/
日経新聞の医療面で、かなり大きく掲載していただきました。
大阪で二例目の抗がん剤治療単体で全ての抗体がなくなってしまった子の報告があり、チャーミングケアで助成を進めます。
まさか民間で助成をしているとは思わなくて、なくなってしまったワクチンを全部打つかどうか思案されていたそう。
ワクチンが有効な病気には、打つべきだとわたしは思います。
1人だけの問題ではなく、公衆衛生上の観点からも、必要です。
WEB版は会員限定記事ですが、是非ご一読頂ければと思います。
「予防接種、2回目も助成を」 治療で免疫失う子どもら:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56247060R00C20A3TCC000/
オフィシャルコラムニストをさせていただいている、Forbesジャパンに寄稿させていただきました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191209-00031101-forbes-hlth
Yahooニュースにも掲載されました。
2019年12 月8日
医療ガバナンス学会 現場からの医療改革推進協議会 第14回シンポジウム
http://expres.umin.jp/genba/symposium14.html
でも、代表石嶋の体験談と共に昨年よりずっと活動させていただいているワクチン再接種問題に関する内容と、
それに対する施策について登壇発表させていただきました。
11月には濱木先生よりアエラドットにご寄稿いただきました。(事例紹介という形でご協力させていただいております)
全国津々浦々で、関連した請願や署名活動が行われているようです。
ワクチン問題は経済的負担もさることながら、実際体験したからこそ感じるワクチンがない状態で感染症に罹患した場合の患児の体力的負担であったり、公衆衛生問題として整備が必要であると捉えていかねばならないと当団体は考えています。
チャーミングケアとして行う様々な活動の一つとして下記のプロジェクトを行っております。
お知らせ
行政フォローが完備するまでの間、
2019年10月、一般社団法人チャーミングケアとして、それらをサポートする活動を開始しました。
私たちはこの再接種サポート活動を、子どもたちが笑顔で安心して過ごせるチャーミングケアの一環として行っていきたいと考えています。
有志医師グループとのご縁をいただき、民間レベルでの助成プロジェクトを行っていく方向性ができました。(下記条件による)
- チャーミングケア指定の提携病院で接種の場合は自己負担ゼロ
- 他院にて有償で接種の場合は半額助成(現在大阪府と兵庫県を助成範囲としている)
ワクチンを受けたお子さんには、当団体が取り組んでいる「あみぐるみプロジェクト」のシンボルマークでもある、どんぐりのあみぐるみをプレゼントしています。病気の子供たちや元気になっていく子供たちと、それを支える応援者たちをSNSの力を借りてつなぐ活動として『#チャーミングケア』 をキーワードとして広めていきたいと考えています。
(大阪府HP感染対策情報より引用:http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/teiki_saisesshu.html)
*一般社団法人チャーミングケアとして大阪府議会に小児がんの治療等特別な理由で抗体が失われた場合のワクチン再接種制度の整備を求める意見書提出の請願をし全会一致で議決されました。http://www.pref.osaka.lg.jp/gikai_somu/r0109/1025ikennsyo03.html
*兵庫県伊丹市にも請願をし、全会一致で議決されました。http://www.city.itami.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/67/0926.pdf
当プロジェクトに関してのお問い合わせはHPよりお問い合わせください。
https://charmingcare.org/vaccinefurtherance/






