息子が幼稚園から帰 ってきて昼ごはん。
暑い日なので汗をかいたのか、お茶のみ塩を食べだす。
わたしが先日濡れてしまったむーじおを箸でこそこそかき混ぜていると、
「そっちのほうが粒がおおきいからいい」と取り上げられ娘と2人でラムネ大の海水塩をパクッ。
そこで一言
「おとうさん、むーじおは海の味がするね。」
海水を煮詰めたからそうだろうが味の観点をみつけるとはさすがに子供。いい表現だなあ。
塩辛いとか、ナトリウムがどうとか出なく、「海の味」これだけでその塩のミナラルバランスと秘めているパワーが表現できそうです。
わたしもはやく詩人になりたい。
海水塩をしっかり取っているときとそうでないときはやはり肌の状態が違っています。
もともとアトピー系でひじひざ尾骶骨周りがかさかさになり、脱皮かと思うくらい毎日のように皮がむけひび割れがあって不快でしたがそれも無くなってます。