ムーさんの後をついていくと堤防の上に出ました。
停めた車から降りたムーさん、「きれいやろー。」

中州のような無人島。いつかここに協生農園やキャンプ場を作りたいそうです。
多分実現されると思います。

下におりてひとりたたずむ。

話を聞く2人。

途中で見つけたカモメ2羽、あっ間違えた。グライダーと引っ張るセスナ機。

農園に着きました。
フェンス外の壬生菜と一面に広がる菜花類。

これは出荷後に残ったカリフラワー。


これはなんだっけ?

ひたすらカリフラワーを食べる息子。最後まで自分で採っては食べたてました。

大根抜いたぞー。

土はとても柔らかい。ふかふかです。それなので子供が軽く引っ張っただけでスーッと抜けます。
それでいて野菜はしっかりホールドしています。
だれかも言われていたそうですがこの農園のフィールドは雰囲気自体がちがってます。オーラが違うというか子ども達はほっておいたら絶対に帰りません。ただ歩いているだけで楽しいようです。植物がのびのびしている元気な気が充満しています。雑多な感じはなく植物それぞれが自分の生命を精一杯生きているような感じです。こっちから植物に話しかけていることもありました。