こんにちは。
Jackムラマサです。副作用なのか効きすぎたのかわかりませんが昨日一日中咳が止まらず、終いには胸がかゆくなって気管支炎か肺炎になるぞと思うくらいでした。今日も同じなら病院直行でしたが何とか持ちこたえております。胸の中はなんともむずがゆいのでダメージはありそうです。
さてこの間、幼稚園のクリスマス会に参加してまいりました。昨年はホールにて体験しましたが今回はホールに奥さん、私は下の子のもりで第2部からの参加でした。
うちの幼稚園は子供の歌や保護者含む全体の歌がつながって2000年前のクリスマスを再現するのですがこれがなんともいいんです。子達は博士、お星様、ひつじかい、マリア様、らくだ、子羊に扮してそれぞれが歌います。
ちなみに私は昨年、お星様の入場で感動して泣いておりました。
そんなこともあって考えました。
ルドルフ・シュタイナー<魂の暦>は四季を通じた瞑想の道。
古代の人間はこの崇高な太陽の中に高次の神の存在を体験し「真の神なる姿」を見ていたのです。さまざまな国で太陽神と呼ばれ、ヨーロッパの国では「キリスト」と呼ばれました。しかしR・シュタイナーのいう「キリスト」はヨーロッパに広がる「キリスト教」とはまったく違う性質を持っています。なぜなら人類の誰もが内に担う力だからです。宗教的宗派とはまったく関係のない存在です。
第37週 12月15日~21日 (対極の暦 第16週)
輝く魂の芽が
この世界の根底に根を下ろせるよう
恵みを授かった私の心は
崇高なる精神の光を
この宇宙の冬の夜へともたらしていく。
そしておおいなる神の言葉は
この闇の世界の中で
全ての存在を明るく変容させながら貫き、
響き渡っていく。
「魂の暦とともに」 マンフレッド・クリューガー著 鳥山雅代訳 水声社より
ヨーロッパに住めば体感しやすいのかも知れない。
何度も何度も読んで、日本という国のかなで感じ取っていきたいと思います。