宮沢賢治 星めぐりの歌 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。

むらまさです。


今日はあせも退治に急遽、海に行きました。上の子のあせもが酷いのでかわいそうになりスクランブル発進しました。


幼稚園の夏祭りでまたまた日本が持つ良さを感じました。

宮沢賢治が残した歌に秘められた波動の深さ。
いままで全く知りませんでした。


私はいままで文学系はダメで、その良さや、学び考えることの意味がまったくわかりませんでした。ですので文学的センスのかけらも無いとよく言われました。

でも最近、よく感じ取れるというか、何かのきっかけにできるというか、
その奥がチラッとみえるというか、そんなんなんです。


子どもたちが歌っていた歌。我が家でも息子が歌ってくれていましたが
夏祭りでみんなで歌った時に感じました。こりゃ素晴らしい。
星のめぐりのめあてなんて。
メロディーは幼稚園バージョンになってました



1、あかいめだまの さそり
  ひろげたわしの つばさ
  あかいめだまの こいぬ
  ひかりのへびの とぐろ
  オリオンは高く うたひ
  つゆとしもとを おとす

2、アンドロメダの くもは
  さかなのくちの かたち
  大ぐまのあしを きたに
  いつつのばした ところ
  小熊のひたひの うへは
  そらのめぐりの めあて




The Scorpion with red red burning eyes
The Eagle with wings so gracefully unfurled
And Little Dog his eye so blue and bright
The Long Snake of light shines in its own world
Orion is singing brave and bold and true
While raining down his brilliant frost and dew
( Once around the stars /English version by Roger Pulvers
星めぐりの歌/宮沢賢治)


園長先生は子どものざわつきで園の状態を感じるそうです。落ち着いたざわつき、いらいらしたざわつき、
不安なざわつき、いろいろあるそうですがやばそうな時は早めにコントロールしないと子どもが怪我したり、困ったことが起きるそうです。

結構スピリチュアルな先生です。

この場合、子どもが原因ではなく、大人なの先生たちの状態が子どもを通じて現れているだけのことなので各先生に「こんな感じがするので」と指示を出すと、すっといい状態に戻るのだそう。
これってまとめ役としては最高の能力ですね。動ける先生たちもなかなか。