空想電車。 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。


ムラマサです。


今日は暑かった。蒸し蒸し。どたばたの忙しさできづかなっかた事に
気付き仕事の処理も一気にスムーズになりました。

さてさてうちの息子は朝の幼稚園行きの前にいつも電車を見ています。



車庫にかえって来る電車。これを見てから幼稚園バス乗り場に向かいます。


この電車2両編成で、線路上で止まって、切り替えられたポイントをとおって車庫前に、
そして進行方向を変えて車庫に入ります。


昨日は家で仕事をしていた為、私がお迎えに。


帰りしに朝見ている場所に行けと言う。

「おとうさん。ポイント行って、車庫に行って、またぐるっと回って、ポイントに行こうね。
そしてー、また車庫に行って、それから帰ろっか。」

でポイントにつくも、昼間なので電車は来ない。
「電車来うへんで、あれは朝やしよう来るんや。昼間はこうへんな」
といって帰りを誘うも

ひとりでなんかいっている。「カタンカタン」

「はい、車庫いこっか。」
「がたんがたん、キキキー、がたたん、キッキッ、ガー、キンキン、がたんごとん、
プシュー、がっちん、きききー。」など言っている。

車庫に付くとそこでも「キキー」とか言ってる。「はい、戻って」
「はい、行って。」

「もうかえるで。」
「もうちょっと。」
「もう終わりー。」
「もうちょっと。」

なぜかごてる訳でもなくごく自然なのでこちらも強く言えない。

「何番に入ると思う?」
「5番」と私、ここでちょっと理解。

「ピンポーン、正解。」



「はい、帰ろ」


あーそうだったのねー。
自分で電車動かしてたんだねー、頭の中で。


ごめんねー、おとうさん気付くの遅かったわー。
かえろかえろ、言ってごめんね。

ポイント教えたのお父さんなのにねー。
大人の勝手を許してくれ。