今晩は。
ムラマサです。
大阪城続きです。
そう考えたというか、直感で感じたというか。
何がかというとそこで起こった歴史です。
NHKでいえば大河ドラマ、歴史研究では史実でしょうか。
戦国時代に生きた人たち、自分たちの先祖でもあるがあまりにも体感するには遠い時代のひと。
戦で国を安定させた時代ですから血なまぐさい面も多かったでしょうが、その瞬間そこにいた人たちは常に死と隣り合わせ、そんな中を全力で生きていらしたと思うと、今の自分の甘さがはっきりとわかりました。
巨大な大阪城を眺めているとそれを造り、維持し、関が原、大阪の陣とそれを巡って戦いが起こり…
城はそこにある物質で何かのきっかけにはなりえても、人が動く本当のきっかけはその人の心、その人の決断のみ。
それぞれいろんな思いがここにあったんでしょうね。
子供が呼ぶまでの1分足らずの時間でしたが
私の好きな武将の一人、真田幸村。
自分仕事の新製品の関係でいろいろ調べているんですが
義理、人情、気遣い、野心など人生の勉強になります。
その中で最後出陣のとき、子息真田大介14歳
「私は父上と片時も離れた事はない、死ぬときも父上のそばで」
そんな事を口に出せる大介もすごいし、そういってもらえる幸村も幸せ者です。
いま自分は子に何をどれだけ与えているか!
いやいやまだまだ漠然としている。
もっと子供と真剣勝負!
ぶつかりたい!
いつ死ぬかわからない。日々全力、全身全霊で生きる。
「それが今日の意味か」とわれながら少し大きくなれました。