こんにちは。
むらまさです。
気温差の激しさが衣類の出し入れに比例しているこのごろです。
さて、
じつは、
昨日…
カーチェイスに巻き込まれてしまいました。
一歩間違えば大惨事。
10台以上の大クラッシュのところでした。
そこは京都から大阪に向かう直線道路。
信号も点滅が多く、うまく行けば3キロほどノンストップで走れます。
1車線ですが道路幅は2車線なみ。
でもみんな取締りを恐れてか
60kmも出している人はまれです。
(実際結構やってますので注意ですよ)
そんな道路なのでその瞬間はあまりバックミラーで確認していませんでした。
前には軽自動車が一台、後ろはミニバン、トラック数台、車間距離あり。
だったはずが、
真横を紺の軽自動車が猛スピードで歩道よりを抜いていくではありませんか。
もうエンジン限界という感じの音を残して。
「おおー、いそいではるなー」と思って見ていると、だいぶ前を走っている軽も抜く勢い。
しかしそのままいけば工事車両に当たりそう。
私はおかしいなと思いつつアクセルを緩めて万が一に準備。
「やばいやばい当たるー」
なんとその軽は沿道よりから(左側)からF1並みに切り込んで回避。
「ありゃ絶対におかしいぞ。」と確信したときに、後ろからサイレンの音が聞こえ、
これも猛スピードでパトカーが。
捕り物でした。
上からはヘリの音が。
しかし、パトカーは速いですね。みんなもよけますし。
しかも直線、あっという間に後ろに追いついていました。
安心、安心。
「逃げていたのね、君は。
どこまで行くつもり、その先は交差点。
危ないことするなよー。」とお願い。
しばらくいった交差点まで歩道の人の視線はみんな同じ方向でした。
危ないですよね。自分が何もしなくても危険は寄ってくることがある。
居眠りしてちょっとだけでもフラッとしてたら。
工事の人がひょこっと飛び出していたら。
こどもが渡っていたら。
危険を寄せ付けないオーラを発しなければと思いました。