素直ーにー♪アイムソーリー♪ いつもー♪ うまく言えーないけれど♪
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こんばんは。
ムラマサです。
はるか昔の歌です。
桜咲く京都はちょっと涼しく温かいいい季節にになってきました。
相変わらず床の冷たい仕事場で冷え性になっております。
さて前回上の子の顔が明るくなったと書きましたが、
やっぱり変わりました。
またおもちゃ貸すのは嫌だからとかあるみたいですが、下の子に対する態度も母親に対する態度も
変わりました。
さっきまではできていたのに子供が急に服を着れないとか、字がかけなくなったとか言うときどうします。
特に自分がけつかっちんのとき。
フランス式子育てという本があり、その中に、
「何でできないの」「はよ、じかんないやんか」「もうなんで」「さっきまでできてたやろ」
ぷりぷり、がみがみ言ってしまうんですが、
このときって子供はわざとしているのではなく、またやりたくないのではなく、
実は違うところに気がいっているんですね。
だからその子は興味が多く、自分で考え、成長している頼もしい姿なんですと
書いてあったそのことは衝撃でした。
あーまた「自分中心で考えてた。大人のレベルを押し付けていた」と反省ばかり。
きっかけは母親の「あやまり方」でした。
キーワードは「素直にアイムソーリー」です。
ごめんというだけではなく、子供だからただ言っておけばいいではなく、
心から言葉を発する、一人の人間として対等に
認め続けることによって、本当に意識レベルで近づけると思いました。