カザリアン・マフィアの続き、シリーズ第2話!

またまた勝手にシリーズ化爆笑

 

ユダヤ教を選んだふりして密かに悪魔教を続け、ロシアと近隣国を騙し続けた邪悪な種族のカザリアン・マフィアですが、行いも以前と同じ邪悪なままで、相変わらず旅人を襲っては殺害し、その人物に成り代わって暮らしていく生活を続け、最終的には変装と偽装身分と成り代わりのプロへとなっていったのです。

 

そして、懲りることなく、近隣国の子供達をさらっては、悪魔儀式の生贄にしていました。

 

が、西暦1200年に、ついにロシアと近隣国はブチ切れたのです〜

 

何度も約束を裏切られ、口で言っても無駄だとわかったので、カザリアに侵攻し、武力でカザリアを制圧することにしました。

 

ところが、偽証身分と成りかわりのプロとなっていたカザリアン・マフィア達は、ロシア各国にスパイを送り込んでいて、侵攻される前に情報をキャッチし、西のヨーロッパの国々へ逃亡したんですよぉぉぉぉ びっくり迷惑ぅ

 

その際、今まで盗んだり旅人を襲ったりして貯めてた金銀財宝はぜーんぶ持って行きました。

 

そして、しばらく静かに身を潜め、新しい偽証身分を手に入れるのをじーっと待ったのです、、、いつかロシアと近隣国に復讐することを誓いながら

 

つまり、現在のロシアとの因縁はこんな大昔から始まってたんですね〜びっくり

 

身を潜めている間、カザリアン・マフィアたちは、悪魔に、「世界支配と富をくれ」とお願いし、子供を生贄として捧げ続ける限り、その力を与えよう、と悪魔に約束してもらったのです。

 

ここから、彼らの復讐と世界支配に向けての快進撃が始まるのでした〜

 

 

続く。凝視