今日も楽しい時間を過ごしたけれど、私が楽しいと思ってるやっている仕事で、その人のそのものに対する価値観が変わる瞬間に立ち会えることは、なんと幸せなことなんだろうと思う。


私は仕事以外の部分で相当に不完全極まりなくて、そして、その不完全さは決して誰にも誇れることではないし、むしろ恥ずべきことだけれど、私の大半を形成しているこの仕事は、これからも、何よりも、誰よりも、私をささえていく。