友達が 星座の本をくれたのだけれど

その中の一つが とっても 気にいっている


大切な人



というくくりで書かれているもの



あなたはいつも自分の足で立ち、自分の頭で考えます。
そのとき、あなたを真に理解できる存在は、究極には、あなただけになってしまうのです。
誰かの考えに迎合したり頼ったりする場合は、そうはなりません。

あなたはいつも自分の足で立ち、広い宇宙に乗り出していこうとするがゆえに、いつも微かな孤独を抱えているのです。

あなたを大切に思う人は、そんなあなたの孤独を知っている人です。
そして、あなたの孤独にずかずか土足で入りこむような真似をしない人です。
さらに、あなたがそうしたいときに、思い切り甘やかしてくれる相手こそが、あなたの真の理解者です。

あなたは寂しがり屋で甘えん坊なところがありますが、それは不思議と、あなたの自立心や孤独感とは、関係がないのです。

あなたが必要としているのは、孤独による疲労や苦しみをあたためてくれる存在であって、孤独そのものを消し去ってくれる誰か、ではないのです。

あなたを大切に思う人は、あなたの孤独の本質を理解しています。
それは、あなたの才能や理想を理解する、ということでもあります。

その人はあなたの孤独を、払拭しようとするのではなく、むしろ、まもってくれるはずなのです。
そして、決してあなたを、孤独の中にひとりぼっちに置き去りにはしないのです。