相手が何を言おうとしているかを察知する能力に子どもは長けているから、少しオーバー気味の音声とジェスチャーがよい。コミュニケーションは言葉によるものだけではなく、顔の表情やジェスチャー、目の力でも十分相手に伝わるのだ。

外国語を用いてコミュニケーションを図る活動を「楽しい」と子どもが感じるためには、何をおいてもまず第一に、日本人である指導者が外国語を指導する際には「パフォーマー」になることが大切であることは間違いない。