タイトルは割愛させていただきます。普通に本屋で買えないし。 知りたいかたはメッセージくださいね。



Believe it or not, うちの会社は外国人がいるにもかかわらず とっても日本らしい会社です。



最近はそれに拍車がかかり、推薦図書なんていうものをどんどん指定してきます。 推薦じゃないじゃんか、その時点ですでに。

しかも推薦図書なのに、感想文を書く期限があるんです。 っていうか感想文って・・・中学校くらいまでしか書いたことないよ。 その本人がそれぞれ感じたことがあればそれでオッケーなはずなのに、なんでいちいちそれをシェアしないといかんのだろう? ま、彼らにしてみれば「提出すること」に意義があるんだろうけどね。 給料が安い会社で労働条件も悪いから、離職率を下げるために精神論でせめるっていうセコイ考えが伺える。



ということで 斜めに構えて開いた本でしたが、読み終わってみるとなかなか興味深いことが書いてありました。 前の掃除の本よりも納得したよ。




要約して言うと、「うまくいく」ためにはそのための「遺伝子」をオンにしなきゃいけないんだって。



最初は生物学ぅ? 高校のときにまともに聞いていた覚えのない生物。 基本的に理数は音楽鑑賞の時間でしたから、私にとって。



でもね、なかなか納得させられることいっぱい書いてあったよ。 以下はその本からの抜粋引用です。





「チャンスはチャンスのような顔をしてやってこない」


ツイてない、チャンスに恵まれないと嘆く人がいますが、本当にそうでしょうか?私は、そういう人を見る度に、それはチャンスに恵まれないのではなくて、チャンスに気づいていないだけではないかと思ってしまいます。


チャンスは自ら「チャンス」と札をつけてやってくるほど親切なものではない、というのが私の実感です。必要なのはチャンスを待ちわびることではなく、チャンスを見つけること、さらに言えば、現状をチャンスに変えことではないでしょうか。





「行き詰ったときは”節目”と考える」


けっして諦めないと決意して遺伝子がオンになると、幸運が起こるものだということですが、そういつももたらされるわけではありません。 人間、長く低迷が続けば、お先真っ暗のように感じてしまうものです。 先がまったく見えない中でいろいろ悩んだ末、私が考えたことは「今は節目だ」ということでした。 物事には段階があります。 一つの段階から次の段階に行くときには、一休みする場所として踊り場が必要です。


だから、行き詰っているのは、その踊り場にいるということであって、さらに上まで行くための前兆に違いないのだ。そう考えると気持ちに余裕が出てきました。


行き詰ったときに 「これでおしまい」と考えるか、「さらに飛躍するための節目」と考えるか。 その違いは、結果を大きく変えることになるのです。





最後の方では 「仕事を楽しく考えるため」の筆者なりのアイディアとかも書いてありましたが、きっとうちの会社の上層部はその辺を読んで今まで以上に働いてほしいんだろうなーって思っちゃいましたけど、私にはほかのところの筆者の言葉にいちいち納得していました。



こういうことを教えられなくても実践している人っていっぱいいるんだろうなあって思いました。 




「生死は変えられないが自分の心は変えられる」



自分が何かをすることで人が喜ぶのは、うれしいものです。 人間は元来、誰かの役に立っているという実感を得ると無常の喜びを感じ、そこに自分の存在意識を見出すようにできているのです。


したがって、人のために何かをする人は心が満たされているので、非常に魅力的です。 


人を思う心からネガティブな思考が生まれるはずがありません。 誰かのために働くことは、プラス思考の何よりの源であり、遺伝子オン体質の基本なのです。



「助けの綱が降りてくる3つの条件」


こういうことがやりたいちうはっきりした目的意識があること


その目的に向かって、ひたすら努力を続けていること


そして、努力を続けていても何らかの障害に阻まれ、行き詰っているということ



この3つの条件が揃ったときに、まるで雲間から陽の光が差し込むように、スルスルと助けの綱がおりてくることが、非常に多いのです。


といっても、その綱を引き寄せるのは、はやり自分です。 




なんか 何を書きたいのかまったくわからなくなってきた 午前二時(爆) 


ということで 投げっぱなしの記事をここに無責任において私は旅に出ます。



久々の 北海道。 そして初の帯広! すっげー楽しみです。 実家に帰るまで携帯からの記事アップになると思います。



皆さんも素敵なお盆休みを過ごしてねー。