土曜日はわが姉、yukaちゃんのところにお泊りに行って来ました。
スナックとなかいのフードメニューはとてもおいしい♪ 水餃子はイチオシです。
10時半開店で、閉店の1時半くらいまでぶっ通しトーク。 チーママが付き合ってくれました。 となかいママもおもてなししてくれましたよ。 おかげでぐっすり眠れました。 yukaちゃんありがとう! 朝ごはんつきだったし。 しかも「水曜どうでしょう」つき。 もういたれりつくせりでした。
yukaちゃんちからchachiんちまで徒歩で15分弱。 てくてくあるって帰りました。
いろいろな発見があったし、きれいなアジサイも見れたし、なかなか癒されたウォークでありました。
おうちに帰ってから、お部屋を片付けたり、洗濯したり、買い物したりして、のんびりすごしました。
夕方くらいから 映画を見まくり。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- イン・ザ・カット
メグ・ライアン主演のサスペンス。 サスペンスなのに、なんというか詩的というか、時間がとってもゆったり流れていました。 メグ・ライアンが今までにないセンシュアリティを出しているんですが、彼女がもともと「性」というイメージから離れている印象なので、どうにも違和感がありました。 なんだかイマイチ入りきることのないまま終わってしまいました。 ジェーン・カンピオン監督。 ピアノっていう映画が昔有名になりましたね。 あの映画も私は好きじゃなかったので、この監督とは相性が悪いのでしょう。
- 東北新社
- 21グラム (初回出荷限定価格)
これは良い映画でした。 暗いけど。 こうして運命が錯綜することって本当にあるのかもしれないと思わせるリアルな描写でした。 それぞれが不運をしょって生きていて、それぞれの人生が絡み合って、また不幸を生む。 その中でも幸せを見出した人もいて・・・ ハッピーな映画では決してないので、見るときにはそれなりの心の余裕が必要です(笑) 21グラムが何のことが映画を見るとわかります。 ナオミ・ワッツ きれいです。
最後はケーブルでやっていた映画。 ちょっと(かなり?)古い映画です。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- プラクティカル・マジック 特別版
サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが姉妹役。 魔女じゃないかって町で噂されているオーウェンズ家の二人娘です。 先祖である女性の時代から、ずっと、オーウェンズ家の女性と関わる男性は不幸になるという言い伝え。 実際彼女のたちの母は父の死が原因で悲しみの中なくなり、伯母2人も50代でいまだ独身。
この映画が出た当初はあまり興味もなかったし、これからもないはずだったんだけど、せっかくケーブルでやるし、見てみるかーと思ってみたらこれがなかなか面白かったです。 自由奔放な妹ジリアン(N・キッドマン)とマジメな姉サリー(S・ブロック)。 姉の方が魔力は上。 って本当に魔女なんかい! って突っ込みたくなりますが。
先祖や母のことがあるので、臆病なサリーはなかなか恋が出来ません。が、ある時、町のマーケットで野菜を売る彼に一目ぼれ。彼も彼女のことを一目で気に入ります。 それでも行動を起こさないサリーに伯母二人は魔法をかけて・・・当然彼らは恋に落ち、結婚し・・・・そして案の定というか、悲しいことに彼は事故に合ってしまうのです。 愛する妻と娘二人を残して。
二人が出会ったことすら伯母たちの力によるものだと知り愕然とするサリー。彼を生き返らせてと懇願します。
You brought him into my life, so you can bring his life back too!!
泣きながらこういう彼女が痛々しかったです。
サンドラ・ブロックってやっぱり好きだなー。 ってこの映画を見てますます思いました。 聡明な役も、憂いを伴う役も、コミカルな役も、元気な役も出来ちゃう。
この映画はもちろんハッピーエンドです。 どうやって終わるかは見てのお楽しみね★