久しぶりに アメリカの元同僚ちゃんと音声チャット。

インターネットがあるだけで国際電話が出来るたあ・・・便利な世の中になったもんだよね。

彼女が出勤するまえの短い時間ではあったけれど、久々に聞く彼女の声と毒舌とSarcasmはやっぱり最高でした。



なかなか 最近あたしが 家にいることがなくて、チャットできなくてごめんねー というと、

「いいじゃないの! お出かけしてるってのはいいことよ!」 って言ってくれる彼女。

来月に会えるかもしれないんです、彼女!すっごい嬉しい♪



そんな 彼女にちょっと いい感じな彼がようやくできたみたいです。 

でも彼女は「この先どうなるかわからないし・・・・」 としきりに口にする。

とっても 一緒にいて楽しいけど。



音楽の趣味も合うけど。


話もつきないけど。


なんでも話せるけど。


一緒にいるとずーーーーーっと笑っているけど。


彼女の中で気がかりなのは
彼がUSシチズンでもなく、多分パーマネント・レジデントかなんか。

学歴も高卒かなんか。そして、自分とほとんど背が変わらないこと。

そんなこと言う自分がすごくイヤだけど、と彼女はいいつつも

自分の中のスタンダードを下げられないのだという。


でも 一緒にいるととっても楽しいともいう。 



でもそれ「だけ」では これから先を一緒には歩けない、のだ。


これが30過ぎてからの恋愛なんだろうか。

 

彼女はすでに「多分結果的に私が彼を傷つけてしまうと思う」と言っている。




心のままに引かれて一緒になるわけだけど、結局頭が最後は勝ってしまう。

そしてその関係は終焉を迎えてしまったりするんだ。

私とまいこーとの関係が崩れたのも、私の頭が心に従えなくなったからなのかなあ。

(まあ縁もなかったんだろうけど。)


母親は私に結婚しろとは言わない。


でも、「もしこれからすることがあれば、お金のある人とね。苦労はできるだけしないほうがいいのよ。」と言う。



2,3日前に落ちていたとき、アメリカの友達(♂)にメールした。



「あーーーー もうやんなった。 誰か結婚してくれるような奇特な人がいたらフラーって嫁に行ってもいいかなあとか思うくらい弱気。」なんて言ったら、



「君がアメリカに来たら、僕が結婚するよ。 でも僕の奥さんに対する要求は高いよ。 ベッドで朝食、僕のエゴを満足させるためにいつも褒めてくれないと、僕のルックス&ユーモア&夜の方にたいしてもね。そんでもって、君にもバラエティを要求するよ。 お料理&夜の方にも(笑) どう? これでも僕と結婚したい?」



ときたもんだ。 だっふんだ。(激古)

ま、もちろん彼のバヤイは冗談だからね。



素敵な人はたくさん周りにいるのに、自分でいろいろ考えすぎて人生楽しめていない気がする。


心のままに体は預けても頭は冷静っていうか、心が動いてるのに「いやいやダメダメ」って押さえてる気がする。



もしくは「この人と一緒にいたら幸せだろうなあ。」とかね。「この人だったら面倒がないなあ」とか。



同僚ちゃんの今の状況を通して自分のことを考えてしまいました。



明日は 「嫌われ松子の一生」を見に行こう。 彼女と自分がどれだけかぶるか楽しみだ(爆)