見てきましたー。 っていうか、ほんとは この前言ってた

Broken Flowers↓↓のはずだったんだけどね。






映画館に行ったら、上映時間が水曜日から変更になってるじゃんか・・・ドクロ


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多分 全然人気ないからだ・・・こういう映画はさー。 ちっくしょー。 プンプン




でもね、 この映画面白かった。 怖かったけどね。 あ、ホラーとかって意味で怖いのではなく。

いろいろと考えさせられました。




内容はいつものことながら教えたくありませんが、

イギリスが舞台です。 イギリスがサトラーという議長を中心とした独裁政治体制になっている未来が舞台。

11時以降は外出禁止令なんかも出ている物騒な時代。  そんな中テロを企むのがこの仮面の男、V。最初は狂言者の戯言ぐらいにしか思われていなかったのに、要人が次々と彼の手にかかり、彼の影響・扇動力は抑圧されていた国民たちの心も掴んでいく。 Vを追ううちに警官のフィッチももっと大きな影に存在に気づき始め・・・みたいな。 ここらへんでやめておくー。 だってみんなにも新鮮な気分で見て欲しいからさー。




とにかく引き込まれました。 ストーリーは奇想天外でなんとも予測のつかない展開。

映像がすばらしい。 マトリックスを初めて見たときみたいな衝撃。 すごいなー。 映像技術って。こういうものを作れる人を本当に尊敬する。 これも妄想のなせる業だよね?(違)



そして圧巻はやはり彼女。



ナタリー・ポートマン。 美しすぎー。 なんていうか、天はニ物以上与えることもあるのねー。 まったくさー。 あのレオンのちっちゃい子だっていうんだからね、これが。



でも主役は この人です。 Vさん。




結局最後まで顔を明かすことはないので、誰だかわからなくて、エンドクレジットの名前見てもわからなくって、一緒に見に行った同僚に他に彼が出ている映画を聞いてわかりました。 いい声してらっしゃる。 



しかし イギリス英語って耳に心地いいよなー。 あんな風にしゃべれたら素敵。 っていうかナタリー・ポートマンって確かイスラエリ・アメリカンなはずだから、あのイギリス英語は拍手ものです。 このVさん役の彼は確かオーストラリア出身だったはずー。 



全然期待していない映画に限ってこういう サプライズがあるものだわー。 



サントラもよさそうだし。


でもやっぱりBroken Flowersみてええええええ。 

 


しかし、最後のシーンをイギリスの皆さんはどう見るんだろうなー。と思った。

まあ、爆発系ならアメリカ映画で自由の女神とかが何度となく爆破されてるけどさ。