今日は 整体に行ってから 伊勢丹でNew Yorkerのスーツをボーナス一括で買い、予定していたトルコ料理のお店に行ってきましたー。



ASENA というお店。 去年の11月に出来たばっかりなんだって。 chachi最寄駅から徒歩3分だったけど、大きくトルコ国旗とかも出てなくて、危なく通り過ぎるところでした。


中に入ってみたら、暗かった(爆)



え? 休み? と思ったら、ちょうど開店したばっかりみたいな様子。 でも11時半から開いてるはずなんだけどねえ。 chachiが行ったのは1時過ぎ。 



なにやら 上品な有閑マダム系(表現が古い)おば様が先客でいらしてて、自分がトルコに行った頃の話をお店の人にしきりに興奮して話してた。 彼女もワタシと一緒で初めて来たようである。 




「トルコに向かって出た日は昭和だったのに、帰ってきたら平成になってたのよ~♪」 とかなんとか。



chachiを見つけて、「あなたもトルコにいらしたことあるの?」 



「いえ、ないです。」 とだけ答えてさっさと席に着き、本を読みだす、愛想もへったくれもないワタシ。 



それからも忙しく準備するお店の人をよそにひたすらマシンガントークは続いていた。 



店内は20人も入ったらいっぱいといったようなこじんまりとした作り。 そこにベリーダンスに合う曲がガンガンかかる。 ポートランドに出張に行った時に、滞在先のホテルのそばにあったエジプト料理のお店をちょっと思い出した。 あのおば様が視界に入ってきたので、写真撮影は断念。 なかなか落ち着くつくりでした。




ランチはToday's Specialとかあったけど、あたしは迷わず(ってのはうそ・ちょっとチキンにしようかとも思った・笑) シシケバブ(シシカバブっていうところもあるみたいだけど、ここではケバブ表示でした。)を頼みました。




ランチにはトルコのスープ&パンがついてきて、さらに食後にもお茶が出ます。



注文して待ってると、どうやらここの店主らしいトルコ人が入ってきた。 

目が輝くおば様。 途端に話しかけてたよ。 向こうは料理で忙しいってのに。 厨房とテーブルって結構はなれてるから、声もなかなか届かないようで、 彼が「?」って顔してるのに気づいたおば様



「Can you speak English?」 と英語で話しかけた。 



彼は



「どっちでも 大丈夫です。」 と流暢な日本語でお返事。 やるな、おぬし。



日本語が通じるとわかったおば様 またもマシンガントーク。 そしてまた「昭和に成田を出たのに、帰ってきたら平成になってたのよー。」 と繰り返す。 



ちくしょー。本に集中できねえ・・・・おもしろすぎる。 このおば様。



なんてやってたら、スープとパンが来たよ。




スープはトマトベースで優しい味。 すごーい細いパスタが入ってました。 パンはすっごくもちもちしてて、インドのナンをパン状にしたみたいな感じ。 ゴマものってておいしかったー。 



そうこうしてたら、きましたよ、メインが!




写真を見てもわかるとおり、ケバブを食べようと串から外した直後に「あ!写真撮らなきゃいけなかった!」と気づいた次第でございます(笑)。いっぴき外れてるでしょー。へへへ。 なかなかのボリュームだったよ。


っていうか、ポートランドのお店で食べた時は串2本だった。そんでもってサフランライスもがっつりついていたけどね。 それをしっかり食べてたのかと思うとちょっと恐ろしいけどさー。



ラム肉久しぶりに食べたー♪ おいしかったよー。 マシンガントーク中だった彼女も静かに食べてました(笑)



そして食べ終わったら、素敵なお茶まで出てきました。



なかなかかわいらしい器にはいってましたけど、熱くて実はちょっと飲むのに苦労したんだよね(汗)



でもおいしかったー。 



ランチでこれだけおいしかったら、ディナーはもっと楽しみだわ♪ 給料入ったら行ってみよっと。 ハマスたべたいし。 トルコビールも味わってみないとだし。 自家製ピクルスも気になるし。 



以上 レポート終わります、 サジちゃん !