3年前に書いた記事ですが、今回、最近読者にさせていただいた、しまりす。さん の記事を読んで、思わず鼻息荒く、「自分のブログ見に来てください!!」って感じになっちゃいましたので、この記事のリバイバルです。
えらそうなことを書いてますし、実際、日本に住む学習者向けのアドバイス系なので、あまり参考にならないかもしれませんが、どうぞ。
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これは英語学習者の長年の課題である。
っていうか何でもだけどね・・・ボキャとか文法とかさー。
私のブログを昔の名前当時からご存知の方には周知の事実だが、
私には海外留学経験も英会話学校経験もない。
だけど大学卒業後英会話なんて教えちゃっていた。
そして今では海外で仕事なんてしちゃってもいるが、
私が「英語を話します」と言えるようになったのは
大学を出てしばらく働いてからだと思う。
でも、その当時も「リスニングはできます」と言えた。
リスニングができない理由。大きいのは
1)Nativeのスピード・発音についていけない
2)単語・文法を知らない
ってあたりだろうか。
聞こえないものは聞こえないし、わからない単語や文法は何回くりかえしてもらったところでわからないのである。
そのためにこつこつ特訓が必要だけれどこれが簡単じゃない。
でも簡単じゃなくても「楽しく」することはできる。
好きなことから入るのだ。
音楽が好きなら、音楽から。
一緒に歌詞を見て歌ったり、歌詞を見ないで聞いておこしたり。
あとは好きなアーティストのインタビューとかを字幕にたよらず聞いてみる。
インターネットで好きな国のラジオを聴くのもいいだろうし。
映画が好きならDVDだろう。
誰にでも「なんか見ても飽きない」映画があるだろう。
それをとにかく見る。
ストーリなんてわかってるから言葉に集中して。
聞き取れなければ字幕を確認すればいいんだ。
30分もののドラマでもいい。 前にも書いたけどフレンズなんかいいね。
Sex and the Cityは悪くないけどちょっとレベルが高い。
少しずつ自分でハードルをあげていくといいでしょう。
そうやって 「ながら」英語を 「いつも」 聞く。
毎日。
日々の生活が24/7日本語なんだから、
そんな状況で英語を聞けるようになるってのが難しいんだ。
自分で時間を作らなければどうにもならん。
英会話教室はしゃべるのにはもちろんいいけれど、
それプラスで自分で環境を作っていかないとダメ。
リスニングに限って言えば、留学しないとダメだよねーなんて言わせん。
しなくたってできる。
ちょっとしたフレーズ集CDを書けながら、
シャドウイング(CDのあとについてどんどん読むこと)や
リップシンキング(CDと一緒に読む・リズムやイントネーションを意識して)
などの音読は効果てきめん。
でもこれは 「ちゃんと意味をわかってないとダメ」
意味もわからず音読では本末転倒。
私が英語を勉強しだしたのは当然中学入学と同時だったが、
そのころから海外ドラマにはお世話になっていた。
フルハウス (最近見たらあまりのTackyさに涙が出た)
ビバリーヒルズ高校白書&青春白書 (ドナちゃんは親の七光り)
ER 緊急救命室 (今もやってるけどオリジナルメンバーはもうほとんどいない・涙)
アリー・マイ・ラブ (この邦題ってやっぱり エリー・マイ・ラァブ・ソー・スィー♪から?)
X-Files (スカリー役の女優さんどこにいったんでしょうね)
ダーマ&グレッグ (これも知ってる人いるだろうか?)
ウィル&グレース (ウィルは実生活ではストレートですから!ジャックも・・・)
セックス&ザ・シティ (自分は性格的にミランダに近いと最近思います・・・orz)
ビデオにとって、英語で聞いてまた日本語で聞いてって言う作業をした。
耳が結構慣れたら、英語だけにして、聞き取れなかったところを巻き戻して聞き直して・・・それでも聞き取れなければ諦めて日本語を聞く。
そんでそこから単語を割り出してもう一度聞く。
さらにセリフをまねしたりしてね。
重複するが、今はDVDがあるからいろいろできるもんね。
それこそ字幕を英語にも日本語にもできるし消せるし。
便利です。便利なものは利用するべし。
リスニングができたら後はそこに肉付けすればいいだけ。
聞き取れれば突っ込んだ質問もできる。
まあネイティブと話す環境があることも大きいけれど。
もちろん文法や単語というものも増やすに越したことはないけど
単語をどれだけ詰め込んでいても、
頭でわかってる単語と実際に発音される単語が一致してなければ
全然意味ナシ子なんである。
ママン もいま、追い込み頑張ってるし、
継続は力なり&好きこそものの上手なれ を信じてがんばろう!
個人相談は毎度のことながら、コメント欄にて受け付けますよ(笑)








