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フォトセラピスト柚野奈月です。
フォトセラピスト柚野奈月です。
今日はとある経験から
「人は見たいものしか見ない」んだな~
と思った時の話。
「朝に靴をおろしたいから」と言って
地下鉄移動の日にも関わらず
新しい靴を履いて行き
予想通り靴ズレまくり‼︎
な足になっている奈月です。
「あの辺りコンビニあったかなぁ?」
行きの地下鉄の駅までの道のりで
すでに靴ズレ。
足が痛い…(>_<)
歩きはじめてすぐ
絆創膏を持ってこなかったことに気付き
ショックを受けつつ、
それに乗らないと間に合わなくなってしまうので
戻ることも出来ず、
到着したら
「絆創膏買いたい‼︎」
と思っておりました。
バスの中からコンビニが見えて、
「あっ、コンビニあった!
微妙に間に合わなくなるかも。
だけど足痛いから手に入れたい‼︎」
と切実。
バスを降り、横断歩道を渡る。
頭にはコンビニしかない。
痛い足に耐えながら、
コンビニに向かう・・・。
無事絆創膏を変えました(ホッ
)
ここから事件が
会場はKITTE博多のカフェ。
バス移動なんてめったにしないから
KITTE博多へのアクセスを確認していたにも関わらず
(実は到着バス停目の前)
KITTE博多への入口を見失いました
2Fだから~とコンビニ横のエスカレーターを上がったものの、
ビルに入れる入口がなかなか見えない・・・
(おそらく郵便局の上を歩いているだろう辺り)
(おそらく郵便局の上を歩いているだろう辺り)
開いてるのかよくわからないお店を横目に
痛い足を必死に耐えながら
歩み進めました。
やっと入口が
ってかバス停の目の前やーん
って
泣きながらドアを開けビル内に入れば、
今度は
「で、お店どこ?」な状態
エスカレーター横の案内版を確認し、
無事お店にたどり着けました~
この体験を通じて思ったこと
「人って見たいものしか見ないんだな~」と
靴ズレの足が痛くて
ただただ
「絆創膏が欲しい!!」と願ったから
コンビニがあって
(痛い足にはあまり近くもなかったけど)
コンビニが見えたから、
降りたバス停目の前のビルが
KITTE博多であるということを認知せず・・・
バス停のすぐそばと
Web下見をしていたにも関わらず、
違うルートから行ったので
若干道に迷う
(まーたどり着いてるからいいんだけど)
つまり
「絆創膏」が欲しすぎて
目の前のビルがKITTE博多であることを
見なかった(分からなかった)ということ。
きっと手に入れたいものはすぐそばにあるのに
「今」欲しいものしか目に入らない。
なかなか人間というものは面白い生き物ですな。
ま、奈月は特にかな。
「今、ここ」が
幸せであることが大切だから。
目の前のことに夢中になりすぎて
本当の欲しいものを見逃さないよう
気をつけてくださいね!

